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2008年2月 5日 (火)

白い世界

Dsc00643 行ってきました、白い世界に。
仕事にかこつけて板もウエァも送っておいて昨日はスキー三昧
実は先週末は足に激しい痛みがあり、鎮痛剤をうってしごとをし、痛み止めを飲んでスキーをしたのに、結局夕方まで滑ってしまいました
今日はお仕事です。筋肉痛がちょっと心配・・・

写真は入口に鎮座ましましていたミッフィー。
ミッフィーと言えば片品高原スキー場でメインキャラクターになっていますが、ここは苗場スキー場。新潟への道すがら。
それにしても、顔のバランス耳の形といい良い出来でみんな記念撮影していました。

苗場スキー場は実に15年ぶり。
夏には毎年仕事で来ているので冬の情景にしばし驚嘆。
20代の頃は多い時で一年に30日も通いつめたスキー行ですが最近は1~3日行ければ御の字。
でも、腕はあまり落ちてないと自負していますよ。

それにしても、やっぱりスキーは楽しい!
一面の銀世界に抜けるような青い空。
急斜面を滑りきって火照った顔に冷たい風がむしろ心地よい感じ。

僕はボードもやりますが、やっぱり絶対スキーのほうが楽しい。
ボードのほうが簡単で用具も手軽なのでフットワークが軽いのはいいけど。
あ、もちろん私見です。
ボードのほうが好きな人も多いでしょうし、たいていのスキー場ではボーダーのほうが多いですから。
僕はフリースタイルのスキー板でワンメイクもパイプも入ります。
失敗したら全力で逃げるけど。

スキーはやっぱり午前中が一番。
スキー場には雪が必要。
いくら気温が低い山の上でも直射日光を長く浴びれば雪は溶けます。
なので、溶けにくい北・北西斜面のほうが雪着きはいいんです。
でも、北斜面は日が暮れるのが早いので、目の悪い僕は薄暗くなると急速にテンションが落ちます。
だから、やっぱり明るい午前中のそれも南・西斜面のほうが圧倒的に好きだなぁ。
もちろん午後になっても結局滑りまくるのですが。

スキーの魅力数々あれど、まずは非日常性。
とくに、山に囲まれて逃げ場のない、大雪が降ったら閉じ込められてしまう、そんな閉塞感も非日常感を加速させるのです。
ふもとからは尾根に囲まれて小さく見える青い空と、頂上に着いた時の大きな空の開放感。
風切るスキーの颯爽感ももちろんですが、やっぱり“山”がいいんですよね。

昔スキー嫌いの友人が「スキーなんて位置エネルギーの無駄遣いだ!ただ滑り降りるなら発電ぐらいしろ!!」なんて言っていましたが、考えてみればリフトで登り滑り降りるの繰り返し。
確かに贅沢な遊びです。

僕の好きなスキー場は、万座温泉、志賀高原(特に奥志賀、寺子屋、渋峠)、苗場、八方尾根、きろろ、etc...
まあ、たいていのところは好きだけど。

2・3泊してゆっくり滑りたいなぁ…

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