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2008年2月18日 (月)

映画とSTAR WARSとDVD

スター・ウォーズ6部作を久しぶりに観た。
以前観た時は、Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ、Ⅰ-Ⅱ-Ⅲの順番で、製作順。
今回はⅠ~Ⅵまでストーリー順に通して。

1977年に公開された“スター・ウォーズ”から2005年の”シスの復讐”まで、実に30年近い(!)歳月をかけた一大スペクタクル!
日本公開の時に小学生だった僕は、それはもう大変な興奮で映画を観て、しばらくはスター・ウォーズ1色だった。
日本中が大興奮だったと言えるかもしれない。
コカ・コーラ(瓶)を買い栓を抜くと、王冠の裏に小さく映画のワンシーンが印刷されていた。
それを集めるために当時炭酸飲料禁止だった僕ら兄弟は秘密で買い食いしたり、ゴミ箱まで漁ったりしたなぁ・・・・・・
プラモデルもさんざん作ったし、リモコンのR2D2も持ってたし・・・
他にも、スナック菓子のおまけのカードや、コーラやファンタの景品として関連グッズが登場したりしていた。

そのほかにも…
続きは、「スターウォーズ」だけに絞って思う存分語らしていただこう。

さて、今回観たのはDVDによるスター・ウォーズ。
ただし、Ⅳ~Ⅵはいわゆる、“特別篇”。
若干の変更が施されている。
さらに、DVD化にあたってエピソードⅥではシーンが追加されたり(勝利後の各星の様子)、シーンに変更があったり(ラストシーンでルークを見守るフォースのジェダイの中のダース・ベイダーが在りし日のアナキンに差し替えられている)、音楽が入れ替えてあったり(イウォーク・セレブレーションという曲がヴィクトリー・セレブレーションに)している。
購入当時にこれらのシーンを見た時にはものすごく違和感があったけど、通してみるとこれはこれでいいかも。

映画として公開した当時のままの映像はもう見られないのか、と思っていたらオリジナル版のDVDも発売された。
両方買うのも悔しいけど、ファンとしては買わずにおれないのが“性”というもの。

我が家の映画鑑賞の環境はなかなかいい、と自負している。
画面も大きいし音響も良い、と。
でも、やっぱり大スクリーンと大音響と、あの映画館独特の雰囲気と高揚感にはかなわない。
初めてスター・ウォーズを観た時に、画面一面に後方から登場する(ように見えた)スターシップに震えるほど感動したのを覚えている。

他の作品でも、「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た時は、銀座の単館映画で見たこともあってか感動ひとしおでそのまま2回目も観ちゃった(本当は入れ替え制だったのに無理やり・・・)
ちなみに一緒に行った女の子には呆れられて振られちゃったけど。
大好きな映画なのでDVDで何度も観たけれど、映画館のそれとはやはり一線を画す感じ。

でも、自宅でリラックスでしてゆっくり観られるDVDもやはり楽しい。
食べ物飲み物用意してソファを並べて部屋を暗くして、万難を排して鑑賞に臨む。

何度観ても楽しめるものもあれば、そんなに何度も観るものではないなぁ、と感じる作品もある。
どちらが優れた作品か、なんてことはなくて単に作品の性質の違い。
でも、面白くない、好みではない作品はほとんどただのコレクションと化す。
例外として、超超チョ~つまらなかった映画は、いかにつまらなかったか確認するためにもう一度観ちゃったりする…

ちなみに、一番観た回数が多いのは「私をスキーに連れてって」
50回以上観ました。
そんなに面白い映画なのか?と問われると、まぁ、それは、その、好みの問題でしょうね。

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