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2008年4月26日 (土)

冬タイヤ

昔日本の冬タイヤはスタッド(鋲)のあるものが主流だった。
いまは法律で使用禁止になったが、一部の専用車両では現在でも使われている。
ゴムタイヤに鉄の鋲が付いてるんだから、それはもう止まるし曲がる。
でも、道路もじゃんじゃん削れちゃうわけだからこの時期の新潟や長野の市街はすごい粉塵だったのを覚えている。
道路も穴だらけで。

いまはスタッドレスタイヤになったので、ずいぶん環境的には改善された。
ミラーバーンができやすいなどの弊害もあるけど。。。

何でこんな話をし始めたか、というと、それは今日のこんな出来事に端を発する。

福島へ発つ今日の朝、そろそろタイヤをノーマルに戻そうと、大汗をかきながらタイヤ交換を始めた。
最近は行きつけのカーショップで交換するので自分でやるのは希なのだが今日はチャレンジ。
2本交換し終えて3本目のスタッドレスタイヤをはずす。
ここまで所要時間20分ほど。
で、ノーマルタイヤを転がしてくるとかすかな異音が。
表面をチェックするとそこにネジの頭が。
このままにはしておけず、深く潜ったネジの摘出を開始。
30分以上も掛けてどうにか引き抜くと”しゅー”っと音が。。。

そのタイヤで走るわけには行かない・・・
またまた大汗掻いてタイヤを元に。
ああ、何という時間と体力の無駄遣い・・・

それよりも何よりも、”この時間なら電話にでれますよ”と言っておきながらすっかり時間を忘れてました。
電話をくれたKさん、ごめんなさい!

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