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2008年6月

2008年6月30日 (月)

第弐話 見知らぬ天井

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旅先で倒れてしまいました。
大したことじゃないんだけど。。。
でも、強烈に痛かった。。。

つくづくいろんな人にお世話になって、ようやく自分は生きてるんだなあ、と感じてしまいました。
CTを撮ったりエコー検査をしているうちに一時的に具合が悪くなり気が付いたら点滴と鎮痛剤。
目が覚めて、知らない天井を見て、なんだかとっても人恋しくなりました。

入院を勧められましたが、今晩の仕事後の様子を見て帰るつもり。
だって、今は全然平気。
ほんとに痛みさえ引けばケロっとしちゃうところも怖いところ。

エコーの時、新人さんの練習台にされました。
こっちは痛みに耐えられずに早朝から飛び込んだというのに・・・
「違う!それは膵臓だよ。どこ見てんの!」とか、「その肝臓見て君はどう思うの?」とか、ちょっと辛い数分間でした。最後にオーベンの先生が所見を読み上げ、最後に「それと、脂肪肝プラス」

ねえ、なに?それ、なに?今関係ある?
カルテを受け取り、立ち去り際にベテラン風の看護士さんが「痩せましょうね~」と、付け加えてくれました・・・

でもそれ以外は本当にいい病院。
Mちゃん助かったよ、ありがとう!
それにしても、異常と言っていいくらい美人の多い病院でした。

ああ、外は梅雨の晴れ間の、いい天気。

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2008年6月28日 (土)

銀河鉄道の夜

ようやくミュージカル「銀河鉄道の夜」の曲をすべて書き上げました。

一つの曲を書き上げるために自分のすべてを注ぎ込み、集中できたらきっといいんだろうなぁ…と思いながら時には滞在先で、時には移動の新幹線の中で、時にはお風呂の中で、はたまた運転中に、曲を積み重ねてきました。

19世紀や20世紀の大先輩作曲家たちはパトロンの提供する避暑地の湖沿いの別荘で構想と楽想を膨らませ、推敲も重ねることができたりもしたんだろうなぁ…
まあ、逆にいえばいろいろな外部の影響を受けながら思考を硬直させることなく書き綴れたのはそれはそれでいいのかも。

BGも含めて約30曲。
これだけまとめて書いたのは久し振り。
案外早書きであることを発見したりして楽しい創作作業でした。

興味がある人はためしに聞いてみて!
時々少しずつここにアップしてみます。
楽譜の音をコンピュータで鳴らしただけの音源だけどね。

「M1.mp3」をダウンロード

「M5.mp3」をダウンロード

「M14b.mp3」をダウンロード

お稽古も始まっています。
またここで紹介しますね。
今日帰宅したら休む間もなく明日は「ライオン・キング」です。
ひさびさ~ 

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2008年6月27日 (金)

たおやかに

折れそうな心といつも向き合っている。
俺も。
弱い心はいつも吹く風に折れ曲がる。
でも、グッと堪えてまたまっすぐに延びる、たおやかな強さを身につけたい。
もっともっと。

君には負けないよ。
まだまだ、俺も頑張れる。
どんどん伸びるよ、俺も。

今に押しつぶされるな。
明日を疎うな恐れるな。

明日の空はどんな色?
どんな小さなことでもすべては初体験。
楽しみだね。

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2008年6月23日 (月)

マジック・アワー

映画「マジック・アワー」公開されましたね。
CXのCM攻勢もあってなかなか滑り出し好調のようです。

三谷さんとは数回だけお会いしたことがあります。
最初はミュージカル「オケピ!」の現場に行ったとき。
なんとも飄々とした方です。

ところでこの「マジック・アワー」という言葉、映画の撮影で使われる言葉だったんですね。
知りませんでした。

「マジック・アワー」とは、日が沈んでから完全に暗くなるまでの不思議な時間のこと。
この時間にキャメラを回すと得も言われぬ画が撮れるんだとか。
写真でも、光線が横から差し込む早朝と夕方はレフ板いらずの美しい撮影ができることがよくあります。

だから、「マジック・アワー」は一瞬訪れる、幸運な一瞬。
刹那の幸せ。
逃してはならないチャンス。

そんな人生のチャンスを逃しかけた男に、ある老人が言葉お送ります。
「その大事なマジック・アワーのチャンスを逃しちゃったらどうするか…
簡単なことだよ。明日を待てばいいのさ。」

転んだら起きればいい。
雨は何時か止むし、夜も必ず明ける。
そういうことだよね。

ところで、日が沈んでまだ夜になりきらない状態のこと「薄暮」といいます。
僕はこの時間がとても好き。
以前にも書きましたが、この薄暮の時間の長さは、季節によって変化するのです。
これはとっても不思議なこと。
地球の自転のスピードは変わらないし、光が煙のように残るなんて現象はないから。
それでも、沈んだはずの太陽の、地平(水平)線の向こうの光を何かが薄っすらと運んでくれていて、大気の状態や雲、その他もろもろの事情で変化するんだそうな。

薄暮はなんだかその刹那の時間が切なくて。
でも、それを感じるときは案外ゆったりしていられることも多くて。
例えば、朝からへとへとになるまで遊んだ夏休みの夕暮の、夕ご飯前に祖母や弟と散歩した鎌倉山の砂利道を思い出したり。
夏の火照りを残した道が、ちょっとひんやりしてきた空気の中で心地よく思える時間帯。

遊びに行った時や旅行に行ったとき、合宿や仕事でどこかに逗留した時にも、そんな思いをくすぐったく楽しめる時は、心も緩やかな時が多い気がします。

夏だけじゃなくって冬でも春でも秋でもこの時間は好きだけど、やっぱり夏が一番楽しみ。
今年も幾つもの「マジック・アワー」に会えることでしょう。

僕の思う「マジック・アワー」ベストスリー。

鎌倉山見晴らしの夕日、ピンクに染まる雪山を眺める万座、瞬きをするのも悔しいぐらい一瞬一瞬で色を変える沖縄の海、時間によって風の匂いの変わる飯田の山と空、・・・ああ、まだまだある。
全然ベストスリーじゃないね・・・

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2008年6月18日 (水)

shaca...

シャカロトオークションというものがあります。
知ってる人も多いでしょうが、まあ一種の宝くじです。

ロトくじ、と呼ばれる宝くじが数ケタの数字を任意に選び抽選するのと同じように、自分で数字を選びます。
その数字とは自分が支払う商品の金額。

つまり、ほしい商品があったらその商品に自分で値段をつけるのです。
そこはいわゆるネットオークションとおなじ。
ただし、一番高い値段を付けた人が落札するのではなく、「その値段を付けた人が一番少ない金額」を選んだ人が当選となるのです。

たとえば50インチの液晶テレビに185円の値段を設定し、この値段を設定した人がほかに一人もいなかったら、その商品を185円で買うことができるのです。
他にも一人しか設定しなかった金額があったら、あるいは一番少ない人数の設定金額でも数人だった場合は抽選です。

これはいいですよ!
50万円の商品が1000円で買えちゃうかもしれないんですから。

でも、うまい話にはやっぱりおちがある…
ソニーが主管する大手のプロバイダ、so-netでのサービスなので一応安心ですが、月々300円かかります。
でも、まあそれは良しとして。

車とか高額な電化製品の商品数は大体1,2個。
それに対して怪しい宝飾品や健康食品、化粧品や消耗品等は商品数が多いので高い金額を設定すれば当選する確率はぐっと上がります。

僕も時々やってみたりするのですが、今までに当選したことが3回あります。
ひとつは市場価格2万円ほどの「ブラックダイヤとプラチナのネックレス」を9000円ほどで落札。
・・・別にほしかったわけでもないし、他の当選者の金額をみるとみんな数百円・・・
これは大損・・・

次に当たったのは福井県の高級料亭旅館の宿泊券を1500円ほどで。
確かにいい旅館みたいだけれど当選は一名のみ。
期限は一年以内だけれど、ひとりで福井に旅行する予定など立てるはずもなく、1500円とはいえ丸損。

当然彼女からはしっかりお叱りを受け、無駄なもの、欲しくもないものに手を出すな!、と言われていたのですがこの度3つ目の当選が決定…

千葉県富浦市のホテルの宿泊券1730円で。
当然一名様のみの宿泊。
行けるわけないのでこれも払い損・・・

基本的にギャンブル弱いし、騙されやすいし、考えなしに手を出すし・・・とこっぴどく怒られて、もう足を洗おうと心に決めたのでした。。。

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so busy...

なんだかちょっぴり忙しくって、体に疲労蓄積中。

でも気力は充実。
モチベーションも高いし。
何より、音楽ができる環境にいることを心から嬉しく思う。

指揮者というものは演奏者なくしては成り立たず、自分の欲求を満たすために指揮をすることはまずあり得ない。
だからと言って、無理していたり嫌々だったり義務感だったりすることは決してない。
様々な制約や葛藤の中で悩みながら音楽することも僕の音楽人生そのものだから。

手なんか抜いてない。
寝る時間を削ってでも準備を怠っていない。
ぎりぎりまで最善の一手を考える。
媚びない謙虚さを持ちつつ、強い求心力が輝いている、そんな人間になりたい。

でも、誤解受けたり歯がゆい思いをすることはある。
そんな時は本当に悔しいけれど、それも受け入れるしかない。

まだまだいける。
moving on
carry on

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2008年6月16日 (月)

プールサイドの朝

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今朝はプールサイドのテラスで朝食。
ちょっぴりだけイタリア気分。
プレゼントに頂いた贅沢な時間です。
今日も夜は仕事だけれど、今はそんなことは考えまい!


人脈の裏技もあり、開園の1時間前のさらに前に入園だけならしてもいいよと言われたのに、久しぶりにぐっすり寝ちゃってチャンスを逸しました。

昨晩は料理もたらふく食べ、ワインも堪能。
乾し葡萄のように滋味深く静かな味わいのワインでした。
時間とともに開いていく、と言うよりは、はっきりと別のワインに変化していく。
ブレンデッドワインなんて、となめていましたがとんでもない!
いいものはやっぱりいいんですね。
ちょっと奮発してお高いポートワインもデザート前に飲みましたが此方もさすがの一言につきました。
とてもじゃないけど飲み切れませんでしたが。。。

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2008年6月15日 (日)

an earthquake...

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始発の八戸発の新幹線はやてに乗り込み、朝ご飯のお弁当も食べ終えウトウトしていたところにそれは起きました。
緊急事態を告げるアナウンスとともに列車は急停止して、すぐに電灯も消え空調も止まりました。
8時43分東北一帯を強い揺れが襲ったのです。
僕たちの列車は仙台から先、東京までノンストップ。

それが急に停車してみんなびっくり。
やがてアナウンスで事態を理解した、というわけです。
しばらくそのまま待機し、その後東京よりの駅にゆっくり移動。
何とか新白河まで来たときにはすでに東京駅への到着時刻を大きく越えていました。
ようやく車外へ出ることが許されて、満員の乗客はようやく落ち着きを取り戻しました。
アナウンスの情報によれば運転再開は仙台以北は夜、以南は未定とのこと。

今日はこのあと2時5時でリハ。
その後は銀河鉄道の歌稽古の予定。
いったん家に帰って楽譜を仕上げ、シャワーを浴びてから行動しようと思っていたのに、時間はどんどん過ぎていきます。

運転再開したのは止まってから4時間以上経ってから。
先日の、吹雪でバスに14時間も閉じこめられた盛岡からの帰路を彷彿させました。
ちなみに、新幹線のチケット、払い戻してくれました。

rehearsalの現場にたどり着いたのは終了時間を過ぎたあと。
でも、大多数のメンバーが残って、待っていてくれました。
そこから延長戦。
その後大急ぎで自分の車に乗り換え代官山に。

疲労困憊で判断が鈍っているのか、とにかくなんだか混乱していました。
どうにか打ち合わせもすませ帰宅するとあっと言う間にこの時間。。。。。
さすがの僕も今日は疲れました。

長い一日がやっと終わりました。

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KIKI

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一昨日から二日間、青森は十和田に滞在しておりました。
リハの合間にお邪魔したお宅で出会ったのがこの、”キキ”

黒猫なのにきき?ジジじゃなくって?
という疑問はさておき、兎に角可愛いのでした。

テーブルに広げた楽譜にちょこんと座り、”あそんでよ”とおねだり。
相手にしてくれない、と悟ると、膝の上に乗ってきてお昼寝。
かといって、こちらから近寄ると迷惑そうににゃあと鳴く。
う~ん、これが噂に聞く”ツンデレ”?

犬派は変わらないけど、猫も可愛いな。。。

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2008年6月11日 (水)

取材?インタビュー?対談?

昨日は夏にやるミュージカルの宣伝用の取材だった。
意外とおしゃべり好きの僕は、結構余計なことばかりしゃべっていたような気がしてちょっと自己反省。

本当はもっといろいろしゃべりたかった。
でも、言葉って難しい。
心の中を何とか伝えようと言葉を連ねて口から出すけれど、どれも完全には僕を満足させてはくれない。
その点、対談のお相手、俳優&演出家の透さんはドキッとするいい言葉をよく口にする。
控え目な口調の中にも譲らないところはきちんともって話をする。
だから僕も安心して曲を書ける。

いい言葉を持つ人は本当にうらやましい。
強い魅力を持った一文は千行の説明に勝る・・・

さて、明日は青森です。

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経る時

あっという間に時間が経っていく。
すべての今を思い出に変えながら。

なんて、かっこいい言葉にしようともこの忙しさは堪らない…
時間がほしいなぁ…でも、暇はイヤ。
結局暗い中の光、忙しい中の休息、辛い中の喜び、空腹の末にありつく食べ物、極限まで水分を我慢した後のビール、が一番素晴らしいってことなんだろうけど。
夜明け前が一番暗い、って言うし。
・・・これはちがうか。

ないものねだりって言う点で、一人は嫌だけど集団も苦手、っていうのも似てるかな?
三谷幸喜さんは撮影現場で、「ひとりっこクラブ」なるものを作ったらしい。
一人っ子はさみしがり屋で、さみしいのは嫌だけど深く介入してこられるのはそれはそれで面倒くさい、というのがその特徴だという。

さらに、しつこいくらいに誘われたい、で、結局断りたい、というのが三谷さんのスタイルらしい。
まあ、断るかどうかはわからないけれど、僕ももっと誘われたい。
いつでも連絡くださいね。
どこでも出ていきますから。
なんて言いつつ行けないことのほうが多いんだろうけど…

今日は何をくどくど書いているか、というと・・・
つまりその、いろいろお手紙やメールを頂くのに、返事をしようと思っているうちにあっという間に時間が経っちゃってタイミングを逃すことが多い、という事への言い訳である。
でも、まめな男のほうがもてるって言うしすぐ返事を出せるように頑張ろう、と思う事柄があったのが実のところ。
がんばります。

閑話休題
「経る時」というのはあるアーチストの歌の題名。
時々思い出しては心のどこかが軋み、音を立てる。
そんな切ない、大好きな歌の一つです。
この題名で書きたいことが今日は本当はいっぱいあったんだ。
次回、改めて・・・

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2008年6月 7日 (土)

福島県立美術館

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何ヶ月ぶりだろう、ここに来るのは。
昨日から滞在しているので、午後のリハまでの時間でにここに来た。

来て良かった。
この美術館は本当に期待を裏切らない。
企画展はフランス近代美術のロマン派から印象派。
名前も知らなかった作家の作品の中に、すごく心ひかれるものがいくつもあった。
デュティーユとかすごく良かった。
ちなみに作曲家のデュティーユも大好き。
僕は音楽も美術も印象派がとても好きなのだが、そのなかにもはっきり好き嫌いがあるのを知った。

常設展はいつ来ても本当に楽しい。
お目当てにしている山田正亮氏の作品も半分だけ観られた。
その作品はいつも何分見ていても飽きない。
感じることも毎回違う。

それにしてもこの美術館、本当にすばらしい。
展示を見ていると絶妙な位置で現れる休憩スペース。
これがすべて違う形で、絶妙に建造物と外の景色を融合させていて、まさに展示の一部。
図書館との間に広がる水の広場は青い空と白い雲を写し、芝生の緑と峻烈な対比をなす。

ああ、もうすぐ夏だね。

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2008年6月 5日 (木)

フェラーリ

Sd1000003 買いました。
本物もいずれ買いますがまずラジコン。

ライト・ウィンカーが光る優れものです。
これは512ベルリネッタ・ボクサー

とりあえずレースができるようにF40も買いました。
Sd1000004 チャンネルはAとD。
対戦を希望する無謀な挑戦者はBかCを買ってください。

208GTOやF50やエンツォなどいくつか種類もありました。
デイトナがなかったなぁ・・・
それにしてもフェラーリとランボルギーニは永遠の憧れだなぁ…

怖いのはすべてを灰燼に帰す滅びの呪文を言われること。

『それ必要なの?』

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世界あべこべデー

以前にも書いたが、僕は子供の頃時々、世界の左右が逆さまに感じる日があった。

「学校は家を出て左」なのだが、どうも右にあるように思えてならない。
でも脳みそは「それでもいつも通り学校は左にある」と諭すので、後ろ髪引かれたまま左に向かう。
ほどなく学校に到着し、そんなことは忘れて日常が始まるのだが。

ごくたまに、それでも右に行くと何かがありそうで右に行っちゃう日があった。
当然学校にはたどり着かないわけで。
でも、困ってる知り合いに会ったり、とても得する出来事があったり、何かしらの事件には遭遇した。
いわゆる「虫の知らせ」ではない気がする。
ただ、左右があべこべなのだ。

今朝久しぶりに、本当に久方ぶりにその感覚を味わった。

何か、あるのかな?

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自戒の念

「絶対起こしてね!」

「任しとけ!」

で僕が寝坊した。

大変申し訳ないことをした…

なんだか、時間が止まったような朝だった…

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2008年6月 4日 (水)

青い小鳥

動き出しました、銀河鉄道が。

夢や希望や不安はもちろん積んであります。
でも、今回はさらにもっといろんなものを積んでいます。
いや、積むことができそうです。

指揮をしない日があったとしても、それも「指揮者」としての僕の仕事。
新たな出来事や経験が大いなる僕の糧となるでしょう。
が、それを知るのはもっと後のなってからのこと。
今はこれがすべて。
全力投球するだけ。

若き天才たちよ。
その青い無謀さで力いっぱいぶつかって来い!
僕もまだ発展途上の旅人にすぎない。
青き情熱でお相手しようじゃないか!

大切なのは願うこと。
大切なのは想うこと。
みんなと同じ列車に乗れたことを嬉しく思うよ。
ほんの少しだけど先輩だから、駅弁ぐらいは奢ってあげよう。

・・・ちょっとカッコつけすぎたかな?

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2008年6月 2日 (月)

梅雨入り

梅雨入りしましたね。
雨の多いこの季節、嫌いか、というと結構好きだったりします。

曇り空が多いからこそ、少ない晴れまがとっても大切に、綺麗に思えたり。
いや、僕の場合は落ち着くんだな、この雰囲気が。
気持ちよく晴れてると、逆に明るくエネルギッシュでないといけないような強迫観念にかられたりして。

なりたい自分になるために、最短距離を行く努力をしているか、というとそれは否。
ぼくには上手な立ち回りもお膳立てもできない。
でも、今までの自分を作ってきたもの、人との出会い、失敗、成功、吸収したもの、そんな経験が少しはあって、それを実感しながら自分を発揮できたら、こんなに嬉しいことはない。

万人の目に見える形で認められなくとも、自分で自分の成果を実感できると、本当にうれしい。
その代償に自分の命を縮めるとしても僕はもう止まれない。
お金じゃない。
情熱と感動はお金には絶対に換えられない。

綺麗事と言われようが理想論といわれようが青い奴だと言われようが、
それで、いい。

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驚いた!

驚いたよ!

ガソリン入れたら183円/1㍑!

1万円で満タンにならなかった!

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2008年6月 1日 (日)

Who are you ?

ただいま午前4時。
帰宅しました。

自宅に帰りつくのがこのぐらいの時間になるのは、しょっちゅうではないにしろそれほど珍しいことではありません。
今日はリハで棒を振ったあとでなんと8時間のぶっ続け打ち合わせ。
でも、いいお話ができ、あっという間の8時間でした。
皆さんありがとうございました、おつかれさま。

今なぜかとってもすっきりした気持ち。
すべての懸案がクリアになったわけではなく、たまってる仕事もあるのですが、ひと段落って感じ。
あしたはミュージカルの出演者のみんなとの初顔合わせがあります。
懐かしい、会いたかった人にも会えそうで嬉しい。

メールをチェックしたついでにこの文章書いていたらひとりでにドアがスーッと開きました。
風もないのに。
誰?

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