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2008年7月25日 (金)

死ぬまで生きる

死ぬのはいつでもできるから、死ぬまで生きるのもいいんじゃない?
生きられるのに生きることを放棄したら、あたしはあんたをぶっ殺すよ。

幾度かの、本当に辛かった時、この言葉が救ってくれたことがあります。
今本当に辛い人になかなか言えないかもしれないけれど。

まあ、みっともなく悪あがきして、泥にまみれて枯れるまで泣いて、苦しみに喘ぎ足掻いて転がりまわったら、やがて朝になるでしょう。
おなかもグゥと鳴るでしょう。
本当にどん底味わったら、あとは何やっても登るだけ。

人それぞれ苦しみや悩みがあって、その重さは比べられるものじゃない。
幼稚園児の失恋の悩みだって、その子にとって世界の全てかもしれない。
だからやっぱり、生きてることは辛いです。
でも、僕が死んでも世界は回る。
死ぬ気になるなら、何かができる。

今、森山直太郎のこの歌が賛否両論なんだそうです。

http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp

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