ジェネリック
最近薬を飲むことが多くて、よく知っているはずの薬の薬効等を改めて調べていました。
よくお世話になるのは’ロキソニン’という薬。
頭痛でも歯痛でも関節痛でもよく効くし炎症も抑えてくれます。
副作用もそれほど大きくないのでよく処方されるようです。
が、先発だけあって薬価はジェネリック医薬品に対して3~4倍。
こんなに違うのか…と他のジェネリック医薬品の薬価も調べてみたらやはりかなり違う。
安いものでは先発の2割ぐらいのものもありました。
ジェネリック医薬品とは、新薬として開発したメーカーの薬品・「先発医薬品」に対して、特許期間が過ぎて他のメーカーでも製造が許された同等成分の医薬品のことです。
最近テレビのCMでも話題です。
たとえば’ロキソニン’のジェネリック医薬品としては’ケンタン’’ロブ’’オロロックス’’ボナペルト’等々。(’シラブル’もそうじゃないかな?と思うんだけどあまり登場しません。??)
成分はほぼ一致。
多少添加物や含有成分の違いはありますが薬効はほぼ同じはず。
でも、なぜか僕の場合は効き目に差があるような気がするんです…
それもあってなんとなく僕は何となくジェネリックは敬遠がち。
莫大な費用のかかる医薬品開発。
当然先発医薬品ではその回収が必要なわけで、後発医薬品は開発費がかからないというメリットがあります。
当然薬価にも反映されます。
僕のようにたまにしか薬を飲まない人は大した差ではないんだけれど、日常的に薬を飲んでいる人にとっては大きな差になるでしょうね。
なんてことをつらつら考えつつ、いろいろ知識欲を満たしていました。
でも、できることならあまりお薬のお世話にはなりたくないなぁ…
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