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2009年1月

2009年1月20日 (火)

Img10243321605 以前住んでいた家の近くのスーパーで偶然見つけた塩。

これでベーコンエッグを焼いたら驚くほど美味しかった!
もちろん胡椒もペッパーミルで。

以降、パスタもステーキもこの塩しか使えなくなった。
だって、本当に味が違うから。

この塩もいよいよ残り少なくなって、件のスーパーに買いに行ったんだけど、無い…
聞くと、もう入りません、とのこと。

それ以来変わりになる塩を探していたんだけれど、いい塩が見つからず…
お肉やシチューには岩塩も美味しいことを知ったけど、パスタとベーコンエッグにはなぜかこの塩が好き。

と、ずーっと思っていたら、情報を頂きました。
ネットで手に入りますよ、と。

一度お試しください。
お勧めですよ。

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2009年1月19日 (月)

スキー

スキーが大好き。

学生時代は狂ったようにはまった時期もあったし、バイトもした。
でも、最近は「たしなむ」程度。
カービングの板が主流になってからはフリースタイルの板に変えて、人目を惹く滑りを狙っている。
でも、年末にレンタルでほんの少し滑った際、滑りにくいブーツ&板をだましだまし滑りながら、やっぱりキチンと練習したくなった。

で、買っちゃった。
レースにも基礎戦にも出られるグレードの奴を。

以前スキーグッズはローテーションで買っていた。
つまり、板とビンディング、ブーツ、ウェアと小物、を1年ずつずらして。

しかし、高揚感は懐かしい。
新しい楽器、新しい自転車、新しいおもちゃ、新しい服、等々…あのワクワク感。
それを感じられただけでも買った甲斐があるというものだ。

スキー行の予定?
予定はもちろんありません。

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沈む夕陽と流れる雲と

Sdsc06341 夕方家にいることは珍しいんだけど、
嫌いじゃない、この時間。

カフェマキアートと煙草とロータスのカラメルビスケット。

ここは結構郊外なので、山が見える。
大山?丹沢?
そこに陽が沈む。

Sdsc06342 ふと、後ろを向くとゆっくり流れる雲に夕陽が反射して。
なぜだか、夏休みの雲を思い出した。
こんな気持ちになったのは久しぶり。

もうすぐ、マジックアワーが始まる。

年明け、いろんなことがあった。
人生を変える、ような出来事とは違うんだけど、いろんなことを考えた。
いや、考えた、悩んだ、というのも違う。
とっても苦しかった。

さて、また歩き出そう。
考えよう、悩もう、迷おう、向き合おう。

このところ更新をしなかったのはそんなワケ。

手始めに…

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今日の衝動買い

去年はオリビエ・メシアン生誕100周年。
メシアンの初期の傑作のひとつ「トゥーランガリラ交響曲」
その中に聞きなれない名前の楽器が登場します。

その名は「オンド・マルトゥノ」
1928年フランスで発明されたこの楽器は、言わば最古のシンセサイザー。
そのスピーカーは現物を見るとそのシンプルさに感動すら覚えます。
音は、う~ん、風の音?、それとも、お化けが出るときの音?
どこかで一度は聞いたことのある音に違いありません。

しかし、オンド・マルトゥノに遡ること8年。
1920年、当時のロシアの首都サンクトペテルスブルクでは正真正銘最初のシンセサイザー、「テルミン」が生まれていたのです。

と、まあ、こんな風に興味を持ってこの二つの楽器を気にはしていたのですが…
ある科学雑誌の付録に「テルミン」がついていたのです。
Magaimg

そりゃあまあ、当然買います。
で、組み立てて演奏してみると、これがなかなか奥が深い。
オンドには基本的に鍵盤があり、もちろんポルタメント(音と音をなめらかに滑らす奏法)等、幅広い表現力があるのですが、このテルミンには鍵盤はありません。

右手で音程を、左手で音量の表現を、アンテナのそばで手を動かして行うのです。
つまりはエアギターならぬ“エアヴァイオリン”(エアチェロ?)

この付録はおもちゃですので、それほど魅力ある音は出ません。
オンド・マルトゥノはそう簡単に手に入れられる楽器ではないようです。
しかし、テルミンにはもう少しお手頃な物が、それもきちんとした楽器として販売されているのです。
それも、近代シンセサイザーの神様(?)モーグ博士の名を冠して。

お値段はまあ5,6万円といったところ…
う~ん、もう少しこの付録で練習することにしよう。

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2009年1月16日 (金)

旅の途中

ちょっと足踏みをしていた

まだまだ旅の途中だというのに…

旅半ばで歩みを止めるのは、意に反して止まらねばならなかった人に、失礼だ。

いつでも、会えると思っていた。

しょっちゅう会っていなくとも、同じ旅、同じ階段を登っているライバルで先輩で友人で。

とても迷っている。

自転車に乗って、稚内まで探しに行きたい気持ちになる。

CMソングが歌う。

「どんな一歩も無駄にはならない」

そうだよね。

だから、半歩でも、前に進む。

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2009年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます

新年明けて早5日。

皆さんはどんなお正月でしたか?

僕はやはり怒涛の年末年始。

飲み会の間に仕事している感じです。

その新年会ラッシュも落ち着くと、次に来るのはそこはかとない寂寥感。

暇を持て余して浜辺に凧上げに行く感覚、なんだか懐かしく思い出されます。

で、今日はもろもろやりくりして夜は無作為ドライブに。

ルールは簡単。

「家を出たら突き当るまでとにかく真っすぐ。突き当ったら左折。次に突き当ったら今度は右折。これを繰り返す。突き当りがかなり長距離なさそうな道路(国道1号とか)に出ちゃった場合には最初にとまった信号を右折か左折。高速に乗っちゃったら次のインターで降りる。行き止まりになったらGOAL」

これだけでどこまで行けるかやって見ました。

最初はどんどん山の方に。

厚木、森の里、宮ケ瀬、また厚木…

続いてだんだん海の方へ。

気がつくとなんと江の島!

江の島の交差点を右折したところでゴールとしました。

正確に言うとそのまま走るとヨットハーバー先のロータリーをぐるっと回ってまだ続くんだけど…

Sdsc01387 一応ルールにのっとってしばらく走ると今度は若宮大路へ。

この偶然ももしかすると何かの流れなのかもしれません。

参拝時間ぎりぎりでしたが遅ればせながらの初詣をしてきました。

人気のない境内は暖冬(というか、地球温暖化)でコートいらずの不思議な雰囲気でした。

昨年はいろんなことがありました。

自分の器の中に、知識や経験やアイディアや想像や創造や…いろんなものを注ぎ込むことができたと思っています。

しかし、器自体をもっともっと磨かねばなりません。

まだまだ自分は何者にも成れていない。

せめて「何者か」のスタートラインに立てるべく、今年もがんばります。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

どんな小さなことでも、連絡くださいね!

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2009年1月 4日 (日)

そして再び、銀河鉄道を追って…

青森から草津への移動の道すがら、花巻に寄り道しました。Sdsc06304

無計画の行き当たりばったり。

でも、それもまた旅のだいご味。

花巻に到着の直前、友人からの情報によると、「宮沢賢治関係の施設は軒並み閉館だと思いますよ」とのこと。

しかし、ここまで来たら後には引けません。
というか、ほかに行くところも思いつかず…

で、宮沢賢治記念館に着くも当然休館。

Sdsc06310 「ことに肥った方やお若い方は大歓迎いたします」
のレストラン「山猫軒」も残念ながら休業。

まあ、想定内です。

Sdsc06313 銀河鉄道のモデルとなった、岩手軽便鉄道、現在のJR釜石線です。

運が良ければ乗れるかも、と思いましたが強風のため運休…

Sdsc06320 最後の手段、と向かったのが「眼鏡橋」

雪景色の向こうに銀河鉄道の橋脚が見えます。

ここを列車が通る姿を一目見たい!
と思っていたのですが、運休ではままなりません。

ところが遠くで汽笛と線路の音が聞こえた気がしたのです。
数分待ちましたが列車が現れる気配はありません。
あきらめて駐車場へ引き返すと、なんと列車が颯爽と現れるではありませんか!

天候が回復してきたので試験的に走行していたようです。
あまりにも突然だったため、全員カメラを構えることもできずに、ただ見つめていました。

僕にとって、2008年は「銀河鉄道の夜」を抜きには考えられない年です。
千秋楽を終えてしばらくして、いま客観的にいろんなことを感じています。

いつか、いえ、近いうちに少し語りましょう。

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青森演奏旅行

081226085310 定番となりつつある年末の青森演奏旅行。

今年は愛車セリカと共に向かいます。

同乗者はフルート奏者のM、熱くて篤い男。

081226085330 福島を過ぎたら早くも雪景色。

しかしそれほど吹雪くこともなく、予想の範囲内の遅れで八戸着。

WRCでも一世を風靡したセリカのGT-FOURです。

スタッドレスと合わせて雪道なんて屁でもありません!

が、数日後この過信が遭難のピンチを招くのですが…

081226113748 そしてこれだけは外せない、漁港・市場近くの「大洋食道」

漁師さんたちの帰りを待つ奥様達が温かい食事を用意したのが始まりだといいます。

市場を訪れる人や観光客相手にも食事を提供したのが今の食堂スタイル。

商魂たくましい!

今日頂いたのは、卵焼き・お刺身(ヒラメ、サーモン、中トロ)・ほっけの塩焼き・つみれ汁、その他もろもろ…

この美味しさは筆舌に尽くしがたく…行かなきゃ分からない感動なのです!

さて、どんな旅と音楽が僕らを待っているのでしょうか、楽しみです。

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