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2009年3月

2009年3月30日 (月)

ETC

ETCの休日割引が始まった。
どこまで走っても一律1000円!

たぶんほとんどその恩恵には与れないんだろうなぁ…
むしろ高速道路が混んだりするのは迷惑…
まあ、昨日の様子を見た限りではそれほど影響はないようだけれど。

経済効果を狙って、とのことだけれど、どんな効果があるのやら…
そのあおりを食って新幹線や飛行機のサービスが下がったり、運休路線が出たりするのも結局利便が下がるし。
東京湾のフェリーは経営難の上に大打撃だろうから心配…
あれは大切な路線だと思う。

長距離のフェリーも値崩れが進んでしまったようで、安いのは嬉しいけれどやっぱりサービスの質が落ちたり利幅の薄い路線がなくなったりするのは残念。

ともあれこの休日割引、再来年の3月までの期限付き割引だという。
またひと悶着あるんだろうなぁ…

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なんたること!

いよいよセリカとの別れが明日に迫りました。
最後のロングドライブも終え、覚悟もきめました。
愛着も愛情もあり、そして車としての純粋な素晴らしさからも、離れがたい気持ちは消えはしませんが…
そんな中セリカでの最後の仕事に出掛けたわけです。

16年前、セリカが納車されたのは全く今日と同じ場所、同じ仕事先。
リハーサル終了後奏者の一人が「あれ?もうぶつけたんですか?」とひとこと。
もちろん冗談のつもりで彼は言ったのですが、駐車場でみてみると左のバンパーがギーっと傷ついていて…当て逃げ…

で、今日のリハーサルの終了間際「先生の車ぶつけられました…」との連絡。
リハを終え駐車場に出るとそこには悲しくもベッコリ凹んだセリカの姿が…
ぶつけたのは齢82歳(!)のおじいちゃん。
「あなたの止め方が悪いんだ」と反省の色なし。
お隣の車にも激しく擦ってるのに「わしはぶつけていない!」という始末。
警察も到着し保険屋にも連絡し、またおじいさんの車のディーラーと僕のセリカのディーラーが偶然同じだったのでディーラーの担当者が丁寧に対応してくれました。
この車とは明日でお別れなんです…と伝えると大変残念そうでしたが…当たり前ですが…

まったく同じシチュエーションでぶつけられて始まりぶつけられて終わるとは…
なんたること!

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2009年3月27日 (金)

隠れ家

090326210832やっと行けました。

楽しみにしていてどうにか休みをやりくりし…

ここで しか食べられない食事とここでしか味わえない時間。

暖炉のそばでウイスキー片手にいろんなことを考えたり会話をしたり。

ロシア語を口にしたのも何年振りか…

セリカとの最後の遠出(&トーデー)だと認識していたので、雪道を思いっきりエンジョイして運転しました。

雪も最高の状態でスキーもできました。

やっぱり、誰がなんと言おうと、スキー場も食事も宿も、すべてに満足できるのはここ!

10年以上前から時間が取れる時には必ず足を運びます。

ここより宿の質は一段下がるけれど、温泉・露天風呂・混浴があること、宿泊費が上記宿に比べて半分で済むこと、景色・雪質は全く同等の素晴らしさであること、から『万座温泉』も同率一位ですね、僕の中では。

標高が2000m級のスキー場ならではの雪質、規模。
今回一つだけ残念だったのは皇太子の一家が隣のホテルに泊まっていてなんだか警備が厳しかったこと。
ゲレンデでも何度か一緒になり、お付きの人がいっぱいいて邪魔だった…

来年は3,4日逗留したいなぁ…

さて、ここはどこでしょう?

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2009年3月24日 (火)

ひっぱれ~、ひっぱれ~!

友人・知人の多く出演している舞台、「ヒットパレード」を観てきました。

前回観た時も相当面白かったけれど、今回はもっともっと面白かった。
でも、曲はほとんど変わっていないような…
聴いてみたらやはりほとんど変わっていないんだそうです。
でも、歌は確実に上手くなってる気がする!
RAG FAIRも。
まあ、ピーナッツは交替しちゃったから仕方ないけれど…

戸田恵子さんはすごかった。
本当に素晴らしい!
久しぶりに楽屋でお会いしたけれど、前にも増して忙しそうだなぁ…
原田くんとは会えなかったけれど、僕はあの演技好きだなぁ…
CXの月9視聴率最低ラインを記録したという噂のドラマ「編集王」だって、僕は好きだった。

オケは見ていてうらやましい。
気持ちいいぐらいにオリジナルな音がする。
あきらさんも弾きっぱなしで大変そうだったけれど、楽しそう。
でも、最近とってもとっても忙しそうだし、明後日はいよいよ東京千秋楽だし、僕も明日からライオンだし、風邪もひどいし、お財布も落として凹んでるし、今日は顔見てちょこっとだけ話して帰ろう、と思っていたのに…

やっぱり会ったら結局行っちゃいました、ビリヤード。
それも深夜まで…
あきらさん!ごめん!疲れてるのに…その上わずかながら勝っちゃって、ありがとうございました!
明日はヒットパレードの前にクインテットの録音だって言ってましたね…
でも、いろんな話できて楽しかったです。

また行きましょう!絶対!

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2009年3月23日 (月)

不覚…

昨日は大切な日だったのに…
ずいぶん前から楽しみにしていたのに…
なぜ…

しばらく自宅に帰れないので予約録画にしておいた。
土曜と日曜の2日連続。
一日目はきちんと撮れていたのに、なぜか日曜日の方は録画失敗…

イスラム教でいえばメッカ、高校球児でいえば甲子園、吹奏楽コンクールでいえば譜門館。
とでもいうべきダム好きのメッカ。
黒部ダム建設工事を題材にしたドラマ「黒部の太陽」
そう、日本一のアーチ式ダム、黒部ダムのはなし。

観たかったのに~
悔しい~

「なんだ、たかがテレビドラマの話?」「それもダム建設のドキュメント?」
と思っちゃったあなた、侮ることなかれ、この作品面白い(と思う)ですよ!

以前リバイバルの単館映画で「黒部の太陽」を観ました。
当時はそれほどダムに興味がなかったし、映画自体古いものだったのでそれほど執着はしませんでした。
でも、すごく面白かった。
主演は石原裕次郎で監督は黒沢明。
当代きっての名俳優と名監督。

ダムに興味を持ってからは勿論この映像を探し続けていますが、そうそう手に入らない。
黒沢監督の作品には、スクリーンでの上映のみ許可してビデオ販売やテレビ放映を禁止しているものがいくつかあります。
「黒部の太陽」もその一つ。

ブルーレイ化されるのを心待ちにしている作品の一つです。

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2009年3月20日 (金)

インプレッサWRX STI

いよいよ明日、新しい愛車が納車される。
が、仕事でしばらく留守にするためしばらくお預け。
実際に受け取るのは来月の頭ごろになりそうだ。

納車と共に、いよいよセリカともお別れになる。
それまであと約2週間。
噛みしめるように毎日乗っている。

先日はエアクリーナーのフィルターを掃除した。
エアインテークのカバーを外し、フィルターを取り出すと…
あれ?
純正品になっている…?
HKSのスポーツフィルターに替えたはずなのに…?

で、はずしちゃった。
ただそれだけで、驚くべきアクセルレスポンスの向上!
馬力もトルクも上がった感じがする。
さらに吸気音が“キュイーン”と派手に。

あまり長くこのままだとエンジンがかわいそうだけれど、しばらくはこのエンジンフィールを楽しんでみます。

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懲りていない…

財布を落とした…

自分の不注意が原因…

車を降りる際によく屋根に物を仮置きする。

そして、そのまま忘れて車を離れたりする。

今日は家に帰ってから気がついた。

拾った人からのメッセージなのか、財布に入っていたカードの一枚がキャリアーに挟んであった。

善意のメッセージだと信じているが警察にはまだ届いていない。

どうか、連絡してくださるのを待っています。

財布を落とす・無くすのは一度や二度ではない。
そのたびに自分のミスを反省するのだが…
大抵は現金よりもカードや免許証の不正使用が怖いのだが、今回は現金も口惜しい。

カードの再発行や免許の再発行など・・・
ああ、気が重い…

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2009年3月19日 (木)

スマイルシャッター

最近のデジカメによく付いている機能。

ニッコリ笑うとシャッターが切れる。

いろいろ遊んでいたらトロンボーン奏者の一人が、

「いくつか並べてにっこり笑いながらしゃべると、芸能人のインタービューみたいになって面白いですよ。もちろんフラッシュ付きで」

うん。確かに面白い!

でも、実際にやっちゃうところがすごい!

さすがわかちゃん。

君の考案した「デスノート」ならぬ「デブノート」によると、

“西村友・・・チョコレート食べ過ぎにより脂肪”

“田村真寛・・・お酒と間違えてサラダ油を飲み脂肪”

…真剣にダイエットと向き合わねばならない時が来たようだね…

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2009年3月17日 (火)

続・新潟

自分で描いたストーリー通りの夢が見れる、のが特技(?)の一つだと以前書いた。

新潟のことを考えながら二度寝したらまたおかしな夢を見た。

長野にも大阪にも広島にも沖縄にも北海道にも福島にも盛岡にも青森にも群馬にも、いやいやほかにも、全部の県に行きたいです。

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新潟

突然、不意に、唐突に、新潟の夢を見た。

内容はちょっと…すご~く面白かったので詳しく話したいんだけれど、きっとドン引きになること間違いなし。

特に女性に。

新潟に?、新潟と?、近々なにかあるのかな?

ああ、新潟に行きたくなっちゃた。

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確定申告

去年までは税理士さんに、その前は妹にバイトで、さらにその前は自分で、確定申告をしていました。
税理士さんには3年ぐらいやってもらったけど、もういいや。
ちょっと高すぎるうえによく間違える!
まあ、普通はそんなことないんでしょうけど…

で、今年から再び自分で挑戦。
久しぶりすぎて混乱するかな?と思った割にはそれほど手こずらず、拍子抜けな感もあり。
案外覚えているものですね、こういう事務作業。

税理士に依頼していたこともあり、去年までは「予定納税」なるものの請求が毎年来ていました。
これは、昨年の所得税の納税額に応じて今年の分を先に払え、というものです。
もちろん、あくまであちらが勝手に想定した「予想の金額」を、です。
でもねぇ、変でしょう、これは。
まだもらっていない分のギャラの所得税まで払え、っていうんだから。
まあ、もちろん払い過ぎた分は申告すれば帰ってくるんですが。
で、なんだかもたもたしていたら今度は「予定納税の遅延延滞金」を払え、とのお達し。

ちょっと待て!いくらなんでもそれはおかしいだろ!
激して抗議したものの当然答えは「決まりですから」の一点張り。
所得税っていうのは所得に応じて掛かるわけで、その収入が確定して様々な書類が出そろってはじめて正確に申告できるわけで、それを予想で払うのはあくまで予備的な所作であるべきで、ルール通り後でやったって構わないワケで!

結局結構な金額を支払い、最終的には還付され、しかし延滞金は帰ってくるはずもなく…
まあ、そんなこんなで自分できっちりやることにして、予定納税しなくてもいいように調整することにしました。

そういえば昔自力で申告していた、それも初心者の頃。
その頃は領収書の束を抱えて税務署で署員と差し向かいで相談しながら記入していました。
ある時、自宅の家賃・光熱費は必要経費になるか?の検討をしていると、隣から聞こえてくるやり取りが耳に入ってきました。
どうやら我々と同じく、必要経費にどこまで計上できるかの話をしているようで。

「ですから、光熱費や家賃をすべて必要経費にはできないんですよ。仕事と関係なく、寝食やトイレやお風呂にも使うでしょ?」
「いいや、わしは陶芸を生業としておる芸術家じゃ。風呂・便所は勿論、寝ている時も創作の一部なのじゃ。生きている時間すべてが芸術なんじゃ!!」
「・・・では、これで提出してみましょう。認められるかどうかはわかりませんよ?」

まさにちょうどその光熱費等の割合を相談していたので、つい署員さんと二人聞き入ってしまいました。
「西村君も100%で出してみる?」
「いえ、いいです…」

どうなったんだろうなぁ、あの陶芸家のおじいちゃん。
音楽家・芸能人の友人や先輩に話を聞くと、実は100%の人が結構多いのです。
でも、正確に計算すると赤字になり過ぎちゃったりするので調整して減らしている、という人も結構います。
逆・脱税(?)ですね。
僕?、もちろん正確に計算していますよ!

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2009年3月16日 (月)

Hay fever

タイトルはいわゆる「花粉症」

数年前に一度だけ花粉症と思われるひどいくしゃみ頭痛に襲われ、いよいよ僕も花粉症か!と思ったのですが翌年からは全く出現せず…
今となってはあれは風邪だったのでは?と思えてきます。

が!今年はとうとう出ちゃったかも!?
なんだか最近目が痒くてしかたない…それにくしゃみもやけに出る。
で、先日車を運転していたら唐突に鼻血が出る感覚。
はっと手を添えるがさらさらとした透明の液体…

花粉症真っ盛りの友人にそのエピソードを話していたら、「友さん、それこそが花粉症たる証拠!」と、言われてしまったのです。
まあその真偽の程は置いておいても、どうやら少なからず花粉の影響はあるようで。
最近のライオン・キングの本番の際にも、本番中目が痒痛い!
楽屋にいるよりもオケピットの方が症状がきつい。
お客さんが外から持ち込んだ花粉が舞ってるんじゃない?と言われて、はた、なるほど!と。

スモークの煙も目にしみてきて、涙ながらに振っていると曲中でまたもや「鼻血」の予感。
なす術なくテンポに合わせてぽたりと数滴…(汚い話でごめんなさい!)

ああ、今日も目が痒い!

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2009年3月12日 (木)

冬の風物

盛岡にてちょっと冬の風物を見学に連れて行ってもらいました。
Wakasagi01
大きなダム湖“岩洞湖”に咲いた色とりどりのテント。
ここに写っているのはそのほんの一部。
分厚い氷にドリルで穴をあけて皆さんワカサギ釣りの真っ最中。
この日は休日だったので家族連れ、グループも大勢いておお賑わい。

その場で天婦羅にして、ビールを飲んで、楽しそうでうらやましい。
Wakasagi02 普段なら絶対に近づくことのできないダムの堰堤。
この足でそのロックフィルの斜面を登って堤頂部へ。
夏にもう一度来てみたい。

雪の積もった氷の上を歩くのは不思議な感覚。
ポカポカ陽気で、ちょっと気持ちいい。

ウソみたいにベタな話ですが、この直後誰かのあけた穴に左足がズボっとはまり…
そんな奴いるのかね~と話していた矢先でした。
くそ~~!

Wakasagi03 その後湖からほど近い、美味しいと評判(らしい)のお蕎麦屋さんへ。
挽きぐるみに近い田舎風蕎麦は味が濃くて確かに美味しい!
天然のマイタケの天婦羅もデカくて美味い!
もちろん釣りたて(想像)のワカサギの天婦羅も。

まだほんの小さな頃に一度だけ行ったことのあるワカサギの氷穴釣り。
榛名湖だったと思います。
が、近年の温暖化で全面凍結せず、氷穴釣りが全くできない年もあるとかで…

来年はぜひ盛岡で挑戦したいなぁ。

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楽譜を読む、ということ。

音楽は瞬間芸術の一つであり、言うまでもなく演奏との出会いは一期一会。
昔、録音技術のなかった時代は楽譜と記憶が一番大きな音楽の再現方法だった。
人々は新しい音楽を求めて演奏の場に足を運び、また出版社は新たな楽譜を人々に提供した。
それは差し詰め、現代でいうレコード、CD、DVD、ダウンロードデータに当たるのではないだろうか。
ガーシュウィンも新しい楽譜を街頭で音にする仕事をしていた時もある。

というわけで演奏の音や映像に、現代ではいくらでも何度でも会うことができる。
でも、新しい音楽、未知の音楽との出合いは昔も今も変わらない。
そして、「作品自体」も永遠だ。
録音した音や映像が色褪せても(いろんな意味で)、楽譜からはいつでも新しい風が吹いてくる。

作曲者が心血を注いだ作品には命が宿っている。
少しでも深くそれを読み取りたくて、今日も僕は楽譜を開く。
不思議と、自分の描いた作品でも、読むときは完全に客観的になる。

それが描写的な音楽でも、現代的手法の抽象的な音楽でも、シンプルでポピュラーな音楽でも作曲者の意図が、あふれ出る想いが綴られていれば読んでいて楽しいしどんどん読める。
それがどんなに難解な音楽でも興味が失せることはない。
でも、時々出会う。
読むのが辛くなるような音楽に。

そのような音楽がやけに多いジャンルも悲しいことに存在する。

どうか世の才能あふれる作曲家のみなさん。
良い曲をいっぱいいっぱい創ってください。
僕らも真摯に必死に、記号を音に、そして音を音楽に再変換する努力を続けます。

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2009年3月11日 (水)

CM好き

CMが好きです。

とくにCMの音楽が面白い。

あの短い時間に色々詰め込む。

本当に感心する作品と、笑っちゃうぐらいへたっぴな作品。

僕も時々書いたりするけれど。

最近すごく好きなのは「ちふれ」の曲。

シンプルで懲りすぎてないのが良いのかな。

とっても気になる。

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スノーモービル

とうとう車を買ってしまった…
やっぱりスポーツカーからは離れられない、と言いつつ4ドアはやっぱりちょっとだけ残念…
でも、他はほとんど満足。
パーツもいろいろあるみたいだから少しずついじるかな。
それにしても、やっぱりスタイリングはセリカが一番。
別れるのは本当に悲しい…
納車はいよいよ19日。
でも、忙しくて来月までディーラーに置きっぱなしかも…

さてさて、大きな買い物をしたばっかりですでに次の物欲が湧いてきているわけで…
それは、
「スノーモービル」
Spic_006 雪原を、雪の林道を、かっとぶアレです。

一度乗ったら病みつき!
もちろんスキーも大好きだけれど、坂道もぐいぐい登って未踏の雪原を掻き分けていく快感は他では味わえません。

さぞかし高いんだろうなぁ…と思っていたら案外安い。
入門モデルなら新車でも50万円ほど。
かっこいいハイパフォーマンスモデルでも150万円で手が届く。

これに色々載せて景色の素敵な山の上でバーベキュー、なんて楽しいだろうなぁ。
販売店やゲレンデで預かってくれる施設もあるというし、案外手軽に挑戦できるかも?

と、自分のなかでは俄然現実味を帯びてきたんだけど、よくよく考えてみるとやはりちょっと先送り。
もうすぐシーズンも終わりだし。

先送りするとあっという間に熱も冷めちゃうタチなんだけど、来年再燃したら買っちゃうかも?!
いろいろ妄想膨らませながらYAMAHAのホームページを見ていたら、「4輪バギー」も載っていて…
これもいいかも!

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2009年3月 1日 (日)

ポルチーニ茸のボロネーゼ

090228220620かくして今年もアリツイタ訳です。
美味かった~

今日はお昼にも舞茸と釣りたて(たぶん)のワカサギの天ぷらと大盛りざるそばを頂き、大満足。
贅沢ですね。
本当に美味しかった。
さらに全面結氷したダム湖を歩いて、ワカサギの氷穴釣りを見学して、普段は絶対近寄れないダムの堤体を湖面から上ったりしました。
この辺の話はまた今度。

今は早朝の某駅前。
おなか空いてきた~

東京にも美味しいパスタ屋さんは幾つもあるのでしょうが、生パスタに関してこのお店の右にでる味に出会ったことは未だかつてありません。
ぎゅっと噛みしめるとはじめしこっとしてやおらプツンと噛み切れ、ソースと相まって恍惚の時が訪れる、という寸法です。
この、ぎゅっ、しこっ、プツンが最高なのです。

ああ、今日も食べたい。。。

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