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2009年7月17日 (金)

皆既日食

さあ、とうとうあと5日に迫りましたよ!
なにが?って、『皆既日食』ですよ!
浅~い天文ファンの僕としてはずいぶん前から楽しみにしていました。

その割には世間ではあんまり話題にならないなぁ…
種子島や硫黄島、奄美大島等では完全な皆既日食になります。
これは実はとっても貴重な皆既日食で、完全に太陽が月の影に隠れている(皆既日食)状態が6分44秒もあるんだそうです。
これは相当長いそうで、少なくとも僕の生きているうちにはこれより長い皆既日食は起きません。

なかなか種子島まで行くわけにもいかないのですが、今回の日食は東京でも十分に見られます。
最大食分が0.749と言いますから、三日月ぐらいですね。
どのくらい暗くなるのかわかりませんが、煤で黒くしたガラスや濃いセロファンやビニール等で充分「食」の状態を観察できるでしょうね。

国立天文台の資料によると、
日食が始まるのが9時55分33秒で、終わるのが12時30分20秒。
最大食分0.749になるのは11時12分58秒。
一大天体ショーですね。
これを見逃すと日本での皆既日食は26年後、2035年の9月2日まで待たなければいけません。

ところで、7月22日その日その時間、僕の予定はありません。
夜には仕事ですが、逆算すると東京から片道5時間の距離なら移動できそうです。
どこで見るのが最善で、ロマンティックなんでしょう?
標高の高い山?東京タワー?真夏の海岸?
富士山五合目なんてどうだろう?
写真に撮りたいなぁ…

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