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2010年1月

2010年1月24日 (日)

キットカット

「~友さん、ここはきっとカットですよね…」

打ち合わせ中の会話の一言。
なんだか嬉しくなっちゃって。
「いいね、そこはキットカット!」

大好きなチョコです。
最近は裏にメッセージが書けたりしちゃう。
“きっと勝つ”にひっかけて受験のお守りにしたりするこじつけもあるらしく。
「頑張ってる人に、頑張ってなんて言えないよね…」
なんてコピーもあるし、
「もう精一杯がんばってるよ。だからこれ以上、頑張って!なんて言わないで。もう限界だよ…」
なんて泣き言もあるんだけれど…

いやいや、そんな屁理屈言わないで、純粋に「頑張って!」って言われたら嬉しいと思う。
そんな小さな後押しが前へ進む力に、マイナスをプラスに変える力になるんじゃないかな。

だから、
「頑張って!」
「うん、頑張る!」

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Out here on my own

楽譜を読んでいて、ちょっと息抜き…と思ったら不意に流れてきた曲、アイリーン・キャラの「Out here on my own」

たくさん勇気と焦りの気持ちをくれた映画を思い出した。

まだ頑張れると思うよ。

だってまだ頑張れるから。

まだなんにもなれていないから。

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アンドロイド携帯

もう5年以上同じ携帯なので新しいのを買おうと年末から物色中。
でもイイのないんだよなぁ…
だいたいデザインがつまんないよ。

iPhoneのヒットでスマートフォンの世界はiPhoneの一人勝ち状態だけど、各社どんどん出してますね。
僕はEMOBILEのEM・ONE@を使っていますので、スマートフォンを買うつもりはないのですがdocomo の新しい奴にはちょっと触手が動きました。
だって機種変更の形で1万数千円で買えちゃうんですから!
もちろんメールアドレスは変わっちゃいますけどね…

結局、電話とメールの機能のみしか使わないんなら古い携帯でも全然平気なんですよね。
いつかEM・ONE@が壊れる(か飽きるか、EMOBILEがつぶれる)時がきたらスマートフォンを買うでしょう。

アンドロイド携帯とはスマートフォンの中の基本OSに「google」のソフト(アンドロイド)を使っているもののこと。
EM・ONE@がWindowsMobileなので、アンドロイド携帯を使う事はまず無いでしょう。

iPhoneは…
買っちゃうかも…

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2010年1月23日 (土)

プリンターその後…後日談

ヨドバシから入荷の連絡を受けて取りに行きました。

実は先日の購入決定後ちょっともやもや。
いろいろ気になっちゃって、やっぱりモノクロのほうが良かったかな…とか、もっと安いので十分だったんじゃない…とか。

お店につくと先日の店員さんが対応。
会計を済ますと商品を運んできて、「こちらになります」と一言。
で、でかい!そして重い!!
「どうされます?」
どうするって…どうすればいいの?こんなでかいならあらかじめ教えてよ。

一瞬言葉に詰まっていたら別の店員さんが見るに見かねたのか声をかけてくれました。
「大きいんですよね、実際に来ると。よく驚かれます」
と言いつつ手際よく台車に本体やオプション品を積んで、
「おひとりで運ぶのは大変だと思いますがお二人ならば問題なくお運びいただけます。お車はなんですか?それとも配送になさいますか?」
うん、かゆい所に手が届く説明。
嬉しかったのでそのまま持ち帰ることにしました。
「お車まで運びますよ」
「もしよろしかったら必要のない梱包はこちらで処分しましょうか?」

ついでに先日からの疑問点をもう一度聞いてみました。
すると、本当に見事にすべての疑問が解けました。
よかったよかった、今日の店員さん、どうもありがとう!

しかし、家についてこれを3階まで持ち上げるのはそれはもう、本当に大変だったのです…
総重量44キログラムを一人で…
灯油タンク二つ強でしょ、何とかなるよ。
と思ったのが甘かった…

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プリンターその後

特に急いでもいないし必要に迫られたわけでもないのに、気になってしょうがないので他の用事で行ったついでに電気店の店員さんにいろいろ質問しました。
「カラーはそれほど必要としていない(インクジェットでやるので)」「印刷の頻度はこのぐらいで印刷品質はこのぐらいを望んでいる」「両面印刷に興味あり」「特に急いで必要なわけではない}等々の条件を伝えたうえで。

「カラーとモノクロの大きな違いは?」
「ランニングコストはどちらがお得?」
「耐久性は?メンテナンスは?」
「どちらがお薦め?」

上記の質問にもその他の疑問点についても、その店員さんはカタログを読みながら説明するのみ。
そのぐらいの知識は持ってるよ~!
そのうえで総合的にどれが良いか相談してるんじゃないかぁ~!

「結局はお客様がお決めになることですので」
その判断材料が欲しいのです!
「カラーは壊れる確率が高いですが、最近はそれほどでもないです」
どっちなの!?
「カタログ上はカラーのほうがコストが安いです」
見ればわかりますけれどメンテナンスパックはカラーのほうが4倍も高いですよ?
「それだけ壊れやすいという事です」
だめじゃん!結局僕の条件内でのお薦めはあるの?ないの?
「カラーが良いんじゃないでしょうか?でも在庫が無いのでお急ぎでしたら他のお店で買われたほうがいいですよ」

この辺でイライラも頂点に達してしまったので、
「もういい!これください!オプション全部付けて!」
「はい、毎度あり」
と相成りました。

これも一つの販売テクニック!?

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2010年1月22日 (金)

この世は何でできているか?

子供の頃から疑問だったことの一つ。
「この世のものはいったい何でできているんだろう?」
マニアックな話ではないので興味のない人も読んでもらいたい(ウソ)

まず「モノは分子でできている」と教わった。
水は水分子、油は油分子。
そして、「分子は原子(アトム)でできている」と知った。
水分子は水素原子と酸素原子。

「全てのものは最小単位まで分解すると、原子という名のまったく同一素材でできている」
ということならそこでお終いなのだが、「原子には100種類以上(現在は118種類?)ある」と言うからにはそれぞれが違うものであり、最小単位とは言えない。

では「原子は何でできているか?」となるのだがこれはちょっと矛盾した文章。
「モノの最小単位が原子」ならばそれ以上細かくはならないから、である。
だから現代では原子はほぼ元素の事と言ってよく、もっと細かい粒子については「素粒子」という名前で呼んでいる。

で、ここからが面白い。
原子は原子核と電子で構成されており、原子核は陽子と中性子でできている。
これが最小単位?と思ったら大間違い。
陽子が発見されたのは1918年、中性子は1932年だからかなり昔。
今はそれぞれの構成物質にまで話は及んでいる。
ノーベル賞の受賞で話題になった「カミオカンデ(スーパーカミオカンデ)」ではこの陽子の寿命を調べるのも目的の一つで、10の33乗年と言われる寿命での崩壊を検証しているがまだ見つかってはいない。
いまのところこの寿命での崩壊はしない、と見られている。

これらの粒子を構成する素粒子はクウォークとレプトン、さらにゲージ粒子(ボース粒子)や未発見のヒッグス粒子も存在を予言されている。
クウォークはさらに3世代に、そしてそれぞれが2種類、さらに色荷によって分類される。
レプトンももちろん種類があり、ニュートリノも電子もここに含まれる。
力(強い力・弱い力・電磁力)はゲージ粒子を介してやり取りされ、例えば「光子」は“弱い力”の粒子である。

小林・益川理論にノーベル物理学賞が贈られたのは2003年。
その基礎理論はすでに1973年に両氏によって発表されていて、その理論の正確性が認められての受賞。
この例だけでなく、世界には未だ検証・証明されていない斬新で重要な理論があり、それがいつか大統一理論へとつながるといいなぁ…と思う。

「じゃあ第1世代のアップクウォークのG(緑)は何でできているの?」
そう、次の粒子への興味も涌いてきます。
とてもじゃないけれどそこまで詳しくはついて行けそうもないけれど。

「この世は何でできているか」は当分答えに届きそうもありませんが、
少なくとも僕は「愛と音楽とチョコレートでできている」と思う酔っ払いの夜でした。

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FINALEテクニック

楽譜を書くのに「FINALE」というソフトを使っている。
ちょっとマニアックな話なので興味のある人だけ読んでもらいたい。

「SIBELIUS」「ENCORE」「TEXAS」等々いろいろ使ってきたが、どうやら操作性など一応の安定を見せてきたこのソフトに落ち着いた。

長年使っているので大概の事は分かっているし、困らない。
高度な使い方も効率の良い操作もマスターしたと言える。
人からの質問にもほぼ答えることができるだろう。

なんて偉そうに言っておきながら…
一つだけどうしてもできないことがある。

文字(cresc.とか)に破線や実線が付いたもの(8va- - -やcresc.- - - 等)を小節の長さに応じて伸長するためには「変形図形ツール」を使う。
これがなかなかの優れもので、文字を数小節に渡って伸長して配置したり(c - r - e - s -cみたいに)、2つの音の間の線に文字を均等配置したり(波線上のgliss.みたいに)できる。
それを一つのパートだけに表示するのなら「変形図形」に新規作成して使用すればよい。
だが、スコアとパート譜それぞれに割り付けようと思うと、その機能は「変形図形」にはない。

例えば、「Allegro」等の文字や練習番号は「文字発想記号」として使用する。
その場合は「‘スコア’では最上段と弦楽器の上にのみ表示して‘パート譜’では全パートに表示する」と言うような割り付けができる。
このツールでは「小節に合わせて伸長」も「文字の代わりに図形を作成して使用する」こともできるのだが「cresc.- - -を10小節に渡って記述し、‘スコア’では最上段と弦楽器の上にのみ表示して‘パート譜’では全パートに表示する」ことはできないのだ。

方法としては、
①「変形図形ツール」を用いて、スコアには全パートに記述し、必要なもの以外は非表示にする。パート譜へのリンクを解除してパート譜では表示にする。
②パート譜作成用とスコア印刷用の2つのファイルを作る。
③あきらめて「文字発想記号ツール」でそれっぽく(cresc.- - - -)作って使う。

せっかく便利な機能なのに「p o c o  a  p o c o  c r e s c.」とかをもっと気軽に使いたいのに…
誰か良い解決法知ってたら教えて~!

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2010年1月21日 (木)

小春日和?

深夜に帰宅。

でも車を降りると、早春の薫り。

この生暖かさは紛れもない春の予感。

明日の日中は場所によっては20℃に到達するかも、だそうで。

雪を心待ちにしている僕としては寂しい限り…

とは言え、一度はきっと積もるに違いない。

と思いつつ今日もスタッドレスは擦り減っていくのです。

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センコロール

「ホロホロ鳥のコンフィ」っての食べたらとっても美味しかった。

で、自分でも作れないか調べてみたんだけれど‘コンフィ’なる調理法は初めて知るものだったわけで、なかなか難しそう…

でで、レシピをネットで調べていたらなぜかセンコロールに行きついたわけで…

ただ、それだけ

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2010年1月19日 (火)

お礼と言いわけ

「LUZ AZULのCD買ったよ!」という方数人からメールをいただきました。
1曲だけですが参加させていただいた身として良い評判を聞けてとっても嬉しいです。
ありがとうございました。

「西村さんって本当は'tomo'って読むんですか?」

いえ、あれは誤植です、すみません…
僕は’ゆう’です。
ちなみに年子の弟は’たつ’。
二人合わせると「友・達」になるという仕組みです。

「曲目解説の話、友さんから聞いたことがありますが…」

はい、僕の持論の一つです。
でもね、あれも誤植…
なんでも短絡的になってしまう表現を嫌って、「想像力」をもっと駆使しようよ!、と話したかったのです。
「想像力が創造力になる」
が伝えたい一言だったのです、字が違ってましたね、ごめんなさい。

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つい見失いがち。
目的は何か、表現したい本質は何か。

「遅い!早い!」「合わせて!」「大きい!小さい!」
などなど…
音楽的に必要で出てくる指示や要求なんだけれど、気が付くと“そのこと”のみを実現しようとしちゃうことがある。
「表現に必要」だからやるのであって「書いてあること(或いは指示されたこと)を実現することが必要」なのではないんだけれど…

好き嫌いはあるでしょう。
でも、合うとか合わないではないと思う。
その好き嫌いさえも飲み込むような魅力と説得力を持った音楽をたくさんやりたいものです。
それには日々の研鑽と勉強と鍛錬と…その他諸々…

そこには越えなければいけないある線があることをほとんどの指揮者は知っているでしょう。
そして多かれ少なかれみんなその線を苦悩とともに超えているのです。
100%越えてしまうとそれはもう、人間ではない何かになってしまう気がするのですが…

必死になって作り上げてもまた、好き嫌いで語られたりしてしまうのも、この世界の禊みたいな気もします…

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プリンター

我が家のプリンター。
インクジェットのほうはできるだけ綺麗に印刷できるようにフラッグシップの機種を使っています。
レーザープリンターのほうは5,6年前に“とりあえず”のつもりで購入した機種。

エプソンのLP-7100という機種でA3まで印刷できて、用紙カセットも2つ標準のなかなか使えるやつです。
主に楽譜を印刷するのに使っていますが早いし綺麗だし、本当に重宝しています。
ところが最近調子が悪いのです…

紙の吸い込みが悪くよく引っ掛かるのです。
そのうえトナー(インクみたいなもの)がそろそろ交換時期。
この“トナー”ってやつは曲者で、結構高価なのです。
だいたい10000ページ印刷できて40000円ぐらい。
純正品ではない所謂“リサイクルトナー”を使っても25000円ぐらいかかっちゃう。
それでも1枚あたりに換算すればインクジェットよりかなりお安いんだけれど…

プリンター本体も最近ではかなり安いし高機能なので、この機会に新調することにしました。
ついでにカラーも打てるやつに。
で、今のはもう捨てちゃおうか、と。
ところが購入決定後にいろいろわかってきちゃいました…
まず、吸い込みが悪いのは消耗品である部品が原因であると判明。
部品代約800円。
トナーは現在7000円程度で買えるらしい(旧機種なので在庫をさばきたいらしく…)

まだ十分現役で行けそう…
というわけで、誰か欲しい人にあげちゃいます。

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2010年1月17日 (日)

値上がり

そう言えばすっかり忘れていたけれど、来週月曜日から石油が値上がりするようです。

ガソリンも灯油も。

急いで備蓄(微蓄)だ!と思ったけれど、大したこともできないので静観。

じわじわと上がり続けるだろう、との予測も出ているようで…

ところでインプレッサにS205ならぬR205が登場したようです。

こちらは約500万円の車。

買い換えようかな…と思ったらほぼ今の愛車の装備と同等。
そりゃそうだ。
イジったんだから。

空は飛べないけどね

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2010年1月14日 (木)

今日の1冊

幾つか立てた今年の目標の一つ。
一日一冊は活字の本を読もう、と。

なんて、お察しの通り思いつきで言ってるだけなんですが…
今日は移動中の譜読みに変えて一冊本を。

「探偵ガリレオ」(東野圭吾)
ドラマや映画にもなったアレです。

僕はあんまりミステリーや推理物は読まないのですが…
読みやすくってサクサク読破しちゃいました。
推理でもなくミステリーでもなく、淡々と進むリズムの良さが受けるんでしょうね。
安心して読める短編集でした。

そういえば、実は「IQ84」まだ読んでいないのです…
登場したての時に「今は流行ってるから読まないで、後でゆっくり読もう」と購入したのに、見当たらないのです。
誰かに貸したっけなぁ…?

噂によると続編が出るとかでないとか…?

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Luz Azul

以前紹介した“サヌカイト”を中心に様々な音楽に挑戦するグループ「Luz Azul」のCDが完成したようです。
以前の記事はこちら。

讃岐で採れる石で造った楽器、サヌカイト。
その響きはどこまでも澄んで、透き通っています。
僕も1曲書きました。

サヌカイト、マリンバ、歌、ウード、ピアノ、等々のコラボレーション。
こういった独特の編成によるCDって、なんとなくとっつきにくかったり聴いてても飽きが来ちゃったりする事もあるんだけれど、「Luz Azul」はお世辞抜きに聴いていてホッとします。
お薦めです。
CDの紹介、購入はこちら。

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今日の1曲

幾つか立てた今年の目標の一つ。

一日1曲は音楽を聴こう、と。
仕事以外に。

意外と仕事以外に音楽を聴かなかったりしちゃうのです。
音楽好きのはずなのに…

で、まあ聴いた曲の感想などをぽつぽつと語ったりいたしましょう。

昨日はハチャトゥリアンの交響曲第2番「鐘」を。
今日はデュティーユの交響曲1番と2番を。

デュティーユはご存じ現代フランスを代表する作家。
学生時代に「メタボール」という曲に感動してそれからいろいろ聴いてます。

なぜかイタリアやフランスには交響曲の大家たる作曲家が目立たないのですが、この人はまさに正統派交響曲作家と言えるのではないでしょうか。
フランス印象派の偉大なる先達たちの影響を受けながらも、ある種厳格な形式感を持ち、しかし従来の交響曲の形式にとらわれず、またしかし均整のとれた構成感を拠り所とする、そんな近代交響曲の理想の一つが具現化されているように思えます。

多くの作曲家が登竜門として挑むあのローマ大賞を22歳の時に受賞し34歳で満を持して発表した交響曲第1番。
1楽章パッサカリアから始められ2楽章スケルツォ3楽章インテルメッツォと続き、4楽章フィナーレに至る。
パッサカリアによって変容されていく主題は王道のソナタ形式を踏んでいないにもかかわらず、最終的には4楽章の6つの変奏へと、全体を支配しているように思えます。
なんだか聴いていてスカッとするシンフォニーです。

第2番「ル・ドゥーブル」はオーケストラの前に小編成のオーケストラを置く、言わば「合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)」の形です。
3楽章が有機的に繋がりつつ独立して存在する、真新しい試みではないにせよ楽しい交響曲です。

まあ、ここで曲の解説をしても始まりません。
百聞は一見に如かず、いや一聴に如かず。
一度「アンリ・デュティーユ」をお聴きあれ。

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2010年1月12日 (火)

ソーサラー

雨よ雪に変われ!

そしてこの地をすべて覆い尽くすがよい。

交通網も全て麻痺してしまえ~!

わはははは…(ジェファー風に)

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2010年1月11日 (月)

デビュー2

今日はいよいよデビュー。
オープンウォーターをとって初めてのダイビングです。

ポイントはなぜか沈没船探検。
ゆっくり潜っていくと階段がありました。
とりあえず日の光の届くところまで潜ってみようか、と。

頭を下にしてスタートしようとしたら、ポケットからキーホルダーが抜け落ちてふわふわと沈み始めました。
「しまった!」
と、思った時には手の届かない所まで沈んでしまい、急いで追いかけました。

太陽の光が届くギリギリのあたりの階段の踊り場にキーホルダーは落ちていました。
「良かった、あった!」
ところが、手に取ろうとしたらうっかり弾いてしまい、さらに深いところに落ちていってしまいました。

もう光は届きません。
小さいライトを持っていたのでそれで出来るところまで潜ってみることにしました。
階段の手すりを頼りに進むと、かすかに光が見えました。
沈没船の艦底が裂けていてそこからわずかに光が差し込んでいるようです。
見ると、そこにキラキラ光るキーホルダーが。

慎重に手にとって一気に浮上しました。
ボートに上がるとインストラクターが騒いでいます。
「あなた40メートル以上潜ってたんですよ!」
ええっ!
じゃあ僕は減圧もせずに上がっちゃったの!?
大変だ!死ぬかもしれない!?

…というところで目が覚めました。
なぜこんな夢を見たのかわかりませんが、今年は本当にオープンウォーターをとるつもりです。

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デビュー

先日の演奏会、とってもいい演奏でした。
お越しくださった皆さん、本当にありがとうございます。

そして、
とうとう大ステージで弾いちゃいました。
アコーディオン。
アンコールで。

演奏者の緊張感を久しぶりに味わいました。
本格的な楽器でもなく(渋谷ヤマハで35000円でした)、もちろん経験もなく、まあ下手の横好きみたいだったとは思うのですが…
でも、楽しかったです。
またやってみたいなぁ…

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2010年1月 9日 (土)

初仕事

今日が仕事は決めではないけれど、本番は今年の第1弾。
水道橋の文京シビックの大ホールです。
数年前にここの小ホールで「お話とピアノ」という企画をやったのを思い出します。
今思うとちょっと恥ずかしい…

今年も良い音楽がたくさんできるといいんですが…
大がかりな本番ではありませんが頑張ります。

今は午前6時。
そろそろ家を出ます。

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2010年1月 8日 (金)

水は何度で凍るのか?

最近ちょっと話題になったこと。
良く考えてみたら「水が凍る温度を0℃(セ氏)とする」なワケで、0℃に決まってるワケで、この疑問はここでおしまいなワケで。

でも、「4℃」というキーワードが頭にあって、でも思い出せず…
で、気になって改めて調べてみたのです。

4℃は「水の密度が一番高い温度」でした。
ああ、そうでした、水の一番重い温度が4℃だったのです。
で、もう一つ思い出しました。
それは「重水」

簡単にいえばアイソトープ、同位元素。
質量2の水素と酸素で作られた水が重水。
この重水の氷点は約4℃でした。
で、再燃した素粒子への興味。

子供の頃好きだった岩波書店の「科学の辞典」
1300ページもある本なのに喜んで読んでたんだからヘンな小学生ですよね…
この本を久しぶりに引っ張り出して「素粒子」の項を読んでいて驚きました。
現代とは随分違うのです!

この本の初版発行は1950年ですから、科学の世界も50年間静かに進歩していたのですね。
どういう風に進歩したか、と言うと…
これは長くなるからいずれ。
他に、当時はページを割いて説明しているもので現代では全く使われなくなったような事項も多数。
1950年にはもちろん僕も生まれてもいませんが、隔世の感を禁じえません。

ああ、科学者になりたい!

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木枯らしのダイアリー

2008年の1月にこのブログを始めたので、今月で丸2年たった、という事になります。
ブログとはウェブ・ログの略。
平たく言えば掲示板と日記の機能を持ったページという事です。
ブログってなんなんでしょう?

人に読ませず自分だけで綴る日記とは違い、ここはいろんな人に公開しています。
だから「すべてを曝け出す」或いは「とことん愚痴る」ようなことはできません。
でも、だからこそ弱音や愚痴も自分の深い井戸に沈めて熟成することなく、発散できているのかもしれません。
でも、結構曝け出してるなぁ…
そういう意味では不精な僕にしては続いている「日記」

「発信すること」が大事だと思い続けてホームページを立ち上げました。
このブログも僕の発信源の一つです。
報告や意見、その他思いついたことをつらつらと書き綴る。
そこに滲み出るものを読み取ってもらえたら嬉しいです。
そういう意味では「報告書」であり、「記録」でもあります。

見て、聴いて、話して、感じて、いろんなことを毎日想います。
その思いの丈をぶつけることもあります。
嬉しいにつけ哀しいにつけ。
文章を書くこと自体が楽しいと思うときもあります。
そういう意味では「掲示板」であり「発表の場」

これからも暇を見つけて書きこんでいきます。
日々見つけた面白いことや素敵なこと。
その他もろもろくだらないことも。

(題名はつい口ずさんだ曲名で、深い意味はありません。なんとなくブログの事を思い出しただけ)

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2010年1月 5日 (火)

初衝動買い

20100105164422_2 今年も始まりました。
ご挨拶のほうはリニューアル予定のホームページにお任せすることとして、今日は今年初の衝動買い。

まずはクルマ。
インプレッサ1台とラパン4台の計5台。
セリカ2000GT-FOUR(ST-205)も欲しい…
トミカパーキングは次回に。

それとビデオカメラ。
画質とコンパクトさでこれに落ち着きました。
自己研究に大いに役立てます。

それからドライビング練習ソフト。
これは、まあ、その…
ついでです。

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2010年1月 1日 (金)

あけまして

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

1月3日お暇な方はぜひ

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