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2010年1月 8日 (金)

水は何度で凍るのか?

最近ちょっと話題になったこと。
良く考えてみたら「水が凍る温度を0℃(セ氏)とする」なワケで、0℃に決まってるワケで、この疑問はここでおしまいなワケで。

でも、「4℃」というキーワードが頭にあって、でも思い出せず…
で、気になって改めて調べてみたのです。

4℃は「水の密度が一番高い温度」でした。
ああ、そうでした、水の一番重い温度が4℃だったのです。
で、もう一つ思い出しました。
それは「重水」

簡単にいえばアイソトープ、同位元素。
質量2の水素と酸素で作られた水が重水。
この重水の氷点は約4℃でした。
で、再燃した素粒子への興味。

子供の頃好きだった岩波書店の「科学の辞典」
1300ページもある本なのに喜んで読んでたんだからヘンな小学生ですよね…
この本を久しぶりに引っ張り出して「素粒子」の項を読んでいて驚きました。
現代とは随分違うのです!

この本の初版発行は1950年ですから、科学の世界も50年間静かに進歩していたのですね。
どういう風に進歩したか、と言うと…
これは長くなるからいずれ。
他に、当時はページを割いて説明しているもので現代では全く使われなくなったような事項も多数。
1950年にはもちろん僕も生まれてもいませんが、隔世の感を禁じえません。

ああ、科学者になりたい!

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