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2010年9月 2日 (木)

借り暮らしのアリエッティ

観た。

面白いかったか?と問われれば「それなりに面白かった」と答える。
楽しめたか?と問われれば「僕なりには楽しめたと答えよう。
好きか?と問われれば「僕は好きだ」と答えるだろう。

音楽も演出も映像もそれぞれ及第点、というか、きっと高いクオリティなのだろう。
たぶん。
面白かったし楽しめたし好きだ。

でも、「これは俺の一押しだ!絶対観るべき!逃してはならん!」と人には言えない。
人によって好みも評価も様々あろうし、当然賛否も両論なのだろう。

まあ、クドクドしたり顔でぬかすつもりは毛頭ないけれど、
ひと夏の思い出の一つとして、薄めの印象の映画だった。

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コメント

角砂糖を落としてしまうシーンで号泣してしまいました。
辛すぎる・・・。

もっと楽しい「借り」の様子がたくさんあったら面白かったのにな~。

映画館にうじゃうじゃいた子どもたちとは笑いのツボが違って、
ちょっと淋しい思いもしたのでした。

でも、ポニョやゲドとは違って画がキレイだったのが嬉しい映画でした。

投稿: Anton | 2010年9月 3日 (金) 21時00分

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