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2010年11月16日 (火)

三国志

基本的に熱しやすく冷めやすい。
ガーっと興味が湧いてすぐ飽きる。
と思っていたけれど、実は一度湧いた興味はどうやらいつまでも心の中でくすぶっている。

最近はなぜか「三国志」
面白い!
司馬遼太郎、北方謙三らのは割りとシンプルで三国志演義等に比べるとかなりストイック。
漫画では横山光輝のものが有名。
他にもすごくデフォルメしたものまで加えると映画、ドラマと枚挙にいとまがない。
と言ってもほとんどは流し読みなのですが…

その中で最近自分の中で再燃したのが「蒼天航路(王☆欣太)」
劉備玄徳を主役に据えた作品が多い中で“稀代の奸雄”と呼ばれた曹操孟徳にスポットライトを当てた作品。

う~ん、俺はどうやっても曹操孟徳にはなれそうもない。
だが憧れる。
でも曹操に憧れつつも共感を禁じ得ないのは劉備玄徳。

なんだか三国志が流行り始めている気配。
金城武が諸葛亮孔明を演じて話題になったレッドクリフ(赤壁)もヒットしたし最近も最新作が評判。
それにしてもやっぱり中国はスケールがでかい。
そんな国を侵略できると本気で信じてアジアの人々を見下し虐殺までした昔の日本の軍人と天皇は…恐ろしい…

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