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2012年7月

2012年7月31日 (火)

ひとりごと

「ブログ」は日記のようなものだと言う。
日記を書く習慣はないのだが、きっと似たようなものだと思う。

その時の思いを綴る。
誰に見せるでもなく。

想い出を、記憶を、形に残す為なのか。
書くことによって自分の感情や想いを収める為なのか。
それとも、文字にすることによって考えを整理する為、なのか。

いずれにせよ、それは自分の、自分自身の為のものだろう。
だから、他人に見せる必要のない物であるわけで。

でもブログは人が見る。

商売ならば宣伝効果もあるだろう。
それによって広がる世界もあるだろう。
だが目的はそこじゃない。

僕の場合は、ただ、「発信」したいのだ。
自分の好きなもの、嫌いなもの、思ったこと、感じたこと。
時に紀行文で、散文で、自慢で、恋文で、嘆きで、愚痴で、祈りで。

読みたい人は読んでくれて、いろいろ感じてくれれば良い。
兎に角、自分の中に「発信したい心」があることが僕の場合は重要なのだ。
他愛もないことに感動できる心を死ぬまで持ち続けたいのだ。

フェイスブックは似ているようでやっぱり違う。
あれはエンターテインメントの場所だと思う。

徹底して書けばきっと面白いんだろうけれど。
でも、ダムやヒッグス粒子の話なんて好んで読む人は少ないもの、ね。

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