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2013年3月10日 (日)

コンピューターのお話2013

※コンピューターの興味ない人は読むと疲れます(^_^;)

僕の長年愛用しているコンピューターは、SONYのVAIOシリーズ。
現在もメインのディスクトップに加え、ノートやタブレットなど。
有体に言えば、SONYファンなのです。

ノートは去年1台、一昨年に1台、それぞれ購入。
タブレットも一昨年買って去年買い替え。
メインのデスクトップは今年が替え時。

専門的な話になってしまいますが、コンピューターのCPUの最大手、インテルの開発ペースは最近は1年サイクル。
実質はアーキテクチャとプロセスの進化を1年毎交互に続ける、チックタックモデルと称する、約2年毎の開発戦略。

今年の春はアーキテクチャが更新される「タック」の年。
Ivy BridgeからHaswellへの進化。
プロセスは同じだし、ターボブーストも引き継いで大きなクロックアップもないと思われます。
でも、もちろん性能はアップ。
一番気になるのは所謂4K解像度への対応。
まあ、そんな大きなモニターは当分手に入りそうもないけれど。
(SONYブラビアでは100万円もするのです(>_<))

さてさて、現行のデスクトップPCはCore2QuadをCPUとするWindowsVista(32bit)機。
主に楽譜を書くのと音楽制作、映像をちょこっと編集するぐらいにしか使わないので、機能もスピードもそれほど困ってはいないのですが…
新しいのがほしくなっちゃうのです…なぜか。

ところで、使っているモニターは24インチで1920×1200の解像度。
最低でもこれぐらいの解像度はほしいところ。
ところが、現行のSONYのVAIOにはもう縦が1200のモニターはないのです…
やっぱり楽譜を書くには作業領域が広い方がありがたいのですが…
そのうえ、性能的にも高いもの、所謂ハイエンドの機種は存在しない。

世界のソニーがそんなことでいいのか!と、いろいろ手をまわして開発情報を聞き出したところ、「しばらくは以前のような映像や音楽に特出したものは作らない」と断言されてしまいました。

う~ん、では満足のいく高解像度の機種は…
ここで俄然候補に挙がったのが「iMac」
解像度は2560×1440(!)
デザインも良いし、近しい友人にMACに詳しい人もいるし、いよいよ僕もMACユーザーか!
と思ったところに目に入ったのがデザインそっくりの某Windowsマシン。
同じ解像度だがタッチパネル!
楽譜を書く際に驚くほど重宝するのがこのタッチパネル。
紙感覚で画面上の楽譜をスクロールできるのです。
ノート上でも快適なのでさぞかし便利なのでは?
ということで衝動的に購入してしまいました。

ただひとつ不満、というか不安なのがグラフィック。
グラフィックカードはNVIDIAのGT640Mしか選べないのです。
iMACはなんとGTX675MXかGTX680MX
つまりはグラフィックの性能を選ぶかタッチパネルを選ぶか。

う~ん、どなたかコンピューターに詳しい方、GT640MからGTX680MXへの換装を指南してください。
それともそれは不可能…?
(ちなみにチップセットはH77Express)

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投稿: kenshow | 2013年3月10日 (日) 09時15分

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