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2013年12月

2013年12月26日 (木)

第一報

先日公演した「カルミナ・ブラーナ(オルフ)」と「グロリア(プーランク)」

東京シティフィルとオルフ祝祭合唱団。
そして佐多先生と日本を代表するダンサーのみんな。
ソリストもスタッフも一丸となって創り上げた東京文化会館の大舞台。

文化庁の芸術祭にノミネートされていたのは知っていましたが、昨日『大賞』受賞の一報が!

テレビ等では17時以降に、新聞では明日の朝刊以降に順次発表されるようですが。

何にしても、良かった!

関係者の皆さん、おめでとうございます!
もちろん、僕も嬉しいです!

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2013年12月12日 (木)

ミュージカル「船に乗れ!」

船に乗れ!

船とはなにか。
人生であり、運命であり、選択である。

「お前の生き方、お前の選んだ道は正しいよ。
迷わずその道を歩きなさい。」

そんな風に誰かが言ってくれたら、
誰かが保証してくれたら、どんなに楽だろう。

でも、生きることはそんなに生易しくない。
みんな悩みながら、迷いながら、人生という道を歩いている。
青春という時を過ごしている。

分かれ道で迷うこともあるだろう。
でも、どの道を選んだとて、その道はきっとどこかへ続いている。
間違っても良い、迷っても良い。
そのことすらも、自分には大切な経験だったのだと、言える日がきっと来るから。

だから、恐れることなく船に乗ろう。
船酔いに慣れたからと言って、船が止まったなどと思ってはいけない。
船はまだ揺れている。
揺れ続いて、前へと進んでいく。

ミュージカル「船に乗れ!」
いよいよ稽古も大詰め、今日が最終舞台稽古です。

チケット取れますから欲しい方は連絡ください。
ちょっとだけ安くなります。

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2013年12月 1日 (日)

作曲家

今日は吹奏楽のレコーディングでした。
それも新作ばかり。
演奏は航空自衛隊中央音楽隊。

作曲は新実徳英さん、北爪道夫さん、西村明さん、と日本が世界に誇る錚々たるメンバー。
そこに御大服部克久さん、センスあふれる村田陽一さん、近年大注目の高昌帥さんが加わります。
高昌帥さんの作品は最近僕も良く取り上げます。
そして新進気鋭、恐ろしいほどの才能の挟間美帆さん。

そんな中に並んで僕の曲も一曲。

今日は北爪さんの曲、挟間さんの曲、新実さんの曲、僕の曲、の4曲。
自分の曲はまぁ、置いておいて…
挟間さんの溢れる才能にも驚くばかりでしたが、北爪さんの奥深いサウンドと世界観、新実さんの音楽の美しさと説得力には何とも脱帽でした。

僕の敬愛する、矢代秋雄さん、三善晃さんのいわば直弟子のお二人。
いわんや琴線に触れるものがあるのです。
そのシンプルな音と構造の中に内包された、奥深い世界に、感動しきりでした。
新実さんの曲、指揮させていただいて、本当に光栄でした。
願わくば、もっとリハーサルしたかったなぁ…

他の作曲家の皆さんの曲も振りたかったのですが、残念。

で、自分の曲はどうだったか、って?
まぁ、それはそれ、いずれお話しいたしましょう。

音楽隊の皆さんも噂にたがわず素晴らしい演奏でした。
懐かしい皆さんとの再会もうれしかった!
また、必ずお会いいたしましょう!

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