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2016年4月18日 (月)

ブリッツと宇宙の音楽

6月に久しぶりにブリッツ振ります。
2年ぶりかな? 
 
少しコンクール向けプログラムなのかな?
僕は課題曲からマーチ以外3曲と、高昌帥氏の「マインド・スケープ」を振ります。
そして…
 
「宇宙の音楽楽しみです!」
とか、
「西村さんの宇宙の音楽!絶対聴きたい!」
等々、メッセージを頂く皆さま…
ごめんなさい、今回僕は「宇宙の音楽」振りません…
 
こんなに反響があるとは思わなかったのですが…
ロンリープラネットの強烈な抒情性、アゴーギクとルバートの絶妙な色違い、ハルモニアの構築とそこから全く対照的に流れ出るコラールの音楽性と歌心。
確かに、僕もかなりのこだわりある曲ではありますが…
 
僕がこの曲を振る、と思った皆さん。
誤解させて、期待させてしまったのならごめんなさい…
またの機会をお待ちください…
スミマセン…
 
高昌帥氏とは数年前、「バンド維新」でご一緒してからの付き合い。
その時僕はなんと、「シュレーディンガーの猫」で作曲家、として登場したのでした(*^_^*)
新実徳英さんと西村朗さんともそれ以来仲良し。
高さんは僕の曲を高く評価してくれて、嬉しかったなぁ…
新実さんが目の前で「シュレーディンガーの波動方程式」をすらすら書いたのにもびっくりしたけれど、最近某大学の女子学生もその場で書いて見せてくれました。
みんなすごいなぁ!
 
高昌帥氏の音楽は堅実な主題の展開と鮮烈なアイディア、そして対照的な抒情性が魅力。
数少ない、吹奏楽も書いてくれる天才作曲家の一人だと僕は思っています。
その高さんの「マインド・スケープ」
西村友の指揮とブリッツの一人一人が、この曲からどんな世界を紡ぎだすのか。
僕もすごく楽しみです。
乞うご期待、です!!(*^_^*)

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コメント

そうなんですね!
今調べたらやはりそうでした…
早合点して西村先生の指揮だと思っていました…
残念…
私も演奏したことがある曲ですが、その時は全然面白く感じなくて…
ある時、西村先生の演奏を聞いてはじめてあの曲の魅力に気が付いたのです。
ああ、本当に残念です…

投稿: tete | 2016年4月18日 (月) 19時10分

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