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2020年9月12日 (土)

チョコに恋して

チョコレートが好きである。

大人のチョコ、ブラックチョコ、カカオの濃~いチョコ、は苦手。
トリュフチョコ、生チョコ、抹茶チョコ、ちょい苦手。

好きなチョコ。
ハーシーズキスチョコ、キットカット、トブラローネ、デメルのソリッドチョコ、ポッキー、きのこの山(”きのこの山派”である)、ゴディバのプレートチョコ、紗々、明治アーモンドチョコ、M&M's、アポロ、チョコベビー、ガーナ板チョコ、リンツのプレート、フェレロロシェ、ロイスのピュアチョコ、チョココーン、ロッテチョコパイ、チョコフレーク、クリスプチョコ、明治マカダミアチョコ、ビックリマンチョコ、六花亭ストロベリーチョコ(ホワイト)、ネロのオランジェット、ギリアンのシェルチョコ、高野のフルーツチョコ、でん六ピーナッツチョコ、ミルキーウェイ、スニッカーズ・・・
まだまだありそうだけれど…とりあえずほぼ好きな順。

20年以上前、インターネットが盛んになり始めたころ、自分でホームページを作った。
そこで「好きなチョコレートランキング」なるものを作って詳しい感想や解説もしていた。
堂々一位は「キットカット」
そして、たまたまページを見たネスレ広報の方から連絡を頂き、「宣伝の御礼」と称してたくさんキットカットを頂いた。
有名漫画家が作品中に商品を出すと、そのものが届く…という噂は聞いていたが、まさか自分の小さなホームページで…と、当時飛び上がって喜んだ。
たまたま偶然と幸運が重なって、なのは重々承知。
しばらく地方で試験的に発売する新製品のモニターなどもさせていただいたが、今は昔。

義理の妹に「美味しいショコラティエのお店があるよ」と聞いて出かけたのは八王子「コンデトライ」。
トリュフが主軸の品ぞろえ。
トリュフチョコは苦手…と言いつつ、やはり旨いものは旨い。
ただし、たくさんは食べられない…
ここに限らないが、専門店に行くと必ず迷いに迷う。
それはバーで、「今日は4杯だけ」と決めて、飲む順番や酒を考え抜いて計算して注文するのに似ている。

ところで、僕の大阪での定宿は北浜。
北浜で見つけたカカオティエ「ゴカン」はまさに夢の御殿。
ショウウインドウに並べられたチョコはまさに宝石。
店員さんは全員正装で、高価な貴金属を扱うがごとくチョコのケースを開く(あくまでも僕の個人的な感想です)
必ず訪れてもらいたいのが2階のサロン。
昔懐かしいカフェスタイルだが食事もできる。
ここの「ビーフシチュー」は何が何でも食すべし。
カカオと無花果のデミグラソース。
チョコ好きならば、東京からでも行く価値あり(*^_^*)

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