« 秋風の吹く | トップページ | 十六夜(いざよい) »

2020年9月23日 (水)

つらつらとたまご

久しぶりに、本当に何十年ぶりに、茹で卵を作りました。
僕の知識では、

・水から茹でる
・卵は常温にしておく

と記憶していたのですが、

・お湯から茹でる
・冷蔵庫から出して冷たいまま

が良いという話を聞きました…

要するに、茹で初めに温度差があった方が殻と白身がセパレートしやすいんだと。
さらに、茹でる前に画鋲的なピンで底に小さな穴をあけておくともっとうまくいくそうです。

試してみると…
なるほど、圧倒的に剥きやすい!

ところが、前記の茹で方の方が良い、という人もいるようで。
その方が茹で時間が短縮できる、そうなのですが…
「冷蔵庫から出したら室温になるまで10分程度待つと良い」
…う~ん、その時間がもったいない気がします…
「茹で上がったらすぐ冷水に。急激な温度差で剥きやすくなる」
試してみたところ、剥きやすいさはやはりお湯から茹でる方に軍配が上がります。
ま、好みの問題ですね。
味の違いなんてなさそうだし。

たまごは「物価の優等生」と言われます。
消費者物価指数はこの50年ほぼ横ばい。
飼料価格や需要の変化、景気や経済動向等の中でほぼ一定だなんて、すごいです。

僕が子供のころは「卵は一日一個まで」と言われていました。
贅沢だから?コレステロール値が上がるから?
確かにコレステロール値は上がるので、やみくもに食べるのは体に悪そうですが、一日1.5~2個程度ならむしろ体によさそうです。

なんで突然たまごの話?
筋トレとダイエットをはじめたので、意識的にプロテインを摂りたかったのです。
で、茹で卵とかささみ料理とかを積極的に食べている、というワケで。
4月から17kgやせました(*^_^*)

ちなみに、「ゆでたまご」「うでたまご」どちらでもOK。
古来、「うでる」という読みはごく普通に使っていたようです。
また「ゆ」の発音については地域差・地方差もあるようでなかなか興味深いところ。

|

« 秋風の吹く | トップページ | 十六夜(いざよい) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋風の吹く | トップページ | 十六夜(いざよい) »