日本酒

Img_20121012_170813神奈川には造り酒屋が未だに13軒あるという。
嬉しいと同時に少し驚き。
あまり酒蔵のイメージがない神奈川でも意外にあるものですね、と言ったら、昔はもっとたくさんあったそうな。
ただ、もともとあまり米作りには向いていないとされる土地柄もあり、酒造好適米を買い入れての酒造りが一般的だそうで。

今回誘われて訪れたのは秦野は渋沢の駅からバスで数十分の山の中。
新蕎麦と地酒の会。

蕎麦は緑掛かった更科と挽きぐるみの2種類。
他に蕎麦がきや蕎麦懐石の美味しいお料理。
いやいや、これがもう、旨いのなんのって。

そしてお酒は、中澤酒造さんの「松美酉(まつみどり)」を中心に様々な日本酒。
炭酸を含んだ濁り酒や河津桜から発見された酵母で造った吟醸酒、等々。

それにしても、世界を見渡しても、国の名前を冠したお酒なんてあまり見たことがない。
フランスパンやイギリスパンはあるけれどアメリカ酒やドイツ酒なんて聞いたこともない。
そもそも並行副発酵は日本が誇る奇跡の酒造りだ。
(マッコリや紹興酒もそうらしいけれど(^_^;))

いやいや、堪能しました。
仕込み水をチェイサーに大吟醸から濁り酒まで。
以前この酒蔵の中取り無濾過の火入れ前の生酒をいただいて感動したけれど、それに匹敵する味わいの吟醸酒。
とろりとした甘みのある、少し寝かせた純米酒。

というワケで少々飲みすぎた水曜日の夜でした。

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日本酒

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ちょっと前の話だが、浜松町の日本酒立ち飲みの店に連れて行ってもらった。
日本全国様々な日本酒をコップで楽しめる。
3杯で500円は安い!
要は「お試しの上お買い上げください」、と言う事なのではないだろうか。
そこであらためて思ったのは、自分が純米吟醸酒が好きだ、と言う事。
醸造アルコールが添付されてるのはやはり苦手…

大学に入学して、ずいぶん日本酒を飲まされた。
その頃は「二級酒」という種別があり、それが安いので兎に角たくさん飲まされた。
その甘ったるさと独特の匂いで何だか悪酔いしてしまい、大学を出てからもしばらくは日本酒なんて大っ嫌いだった。
そんなイメージを払拭してくれたのが新潟のある酒蔵の生搾り酒。

月並みな言い方で言えば、フルーティー。
メロンのような香りの漂う酒蔵は古いカビのような香りもして、それがとっても落ち着く素敵な場所だった。
緊張しながら訪れる田舎の親戚の家のようだった。
そこで、「火入れ前の大吟醸中どり無濾過酒」を飲んだのは衝撃だった。

学生時代の印象で、日本人として日本酒には誇りも愛着も、なんの思い入れもなかったがそれから日本酒に対する印象は大きく変わった。

この浜松町のお店では聞けばいろいろ日本酒に関する情報も教えてくれる。
まだ飲んだことはないがいつか試してみたいのが「日本酒の熟成酒」
昔は日本酒は製造から1年が経過すると古酒(クースーではなくて、ただの古い酒)として値段が下げられいた。
だから熟成させる酒造が少なかった、らしい。
だが、“少ない”だけで、もちろん熟成酒を製造している蔵もあるワケで。

店の棚には琥珀色の熟成日本酒が並んでいた。
どんな味なんだろう。

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4月1日

Sdsc06572 はい、エイプリルフールでした。
もちろん納車は一台です。

写真はフォトショップで簡単に加工したもので、ナンバーは手書き、写りこみはそのまま鏡面処理、背景はコピースタンプで5分ほどで適当に作ったものです。
手抜きなのでコピー側の車の陰影はなし。
よく見るとバレバレですよね。

というわけで、とうとうセリカが去り、インプレッサがやってきました。
しばらくは慣らし運転ですが、少しずつインプレッションも書いていきたいと思います。

とりあえず、カーナビ、ETC、等々を取り付けました。
この車、よく出来てる!
順調に取り付けも完了しました。
さて、とりあえず試運転です。

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本日

Sexdsc06576 とうとう今日納車されました。

ところが!

手違いでまったく同じ仕様の車が2台出来上がった、とのこと。
ディーラーからは「よかったら2台乗りませんか?」と言われ…なんてことはもちろんないけれど、「よければ格安で…」と言われました。

その金額が本当にありえない、半額に近い金額だったのでいろいろ考え2台購入しました。
1台は当面ただの飾り。

誰かいらない?

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エイプリルフールⅡ

S080401210055さすがに誰も来ませんでした。
当たり前ですね。
偶然ここを読んで、偶然暇で、ここでワインを飲もうという物好き、なかなかいませんよね。
来年もやってみよう。
誰か来るかも。

さて、そんなわけで今日作ったのはパスタ2種。

サーモンとほうれん草とブロッコリーの花のクリームパスタ
と、
マスカルポーネとトマトのソースにジャガイモのニョッキ。
それにチキンのフライを合わせてみました。

ワインは微炭酸のドルチェワイン、ヴィッラ。
これがとっても美味しかったんだけれど、酔っちゃった。

今日は骨休み。
久しぶりに掃除や料理などしてみました。
読みかけの本を読み、他愛もないことをつらつらと考え、ほんのちょっぴり後ろを振り返ったり。

「さて、明日のことを考えよう」と思ったとたん、まるで魔法が解けるみたいに、次々に時間の波が押し寄せてきました。
まるで今日一日、神様が世間と時間の流れを違えてくれたみたいで、夢から醒める呪文を唱えると、まるで溜まった時間が皺のよったシーツをのばすように此方に流れ出してきました。

さて、いよいよ4月。

明日からまた一皮剥けた僕が動き出します。

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エイプリル・フール

今日は080401150220 ワインの飲み比べをいたしましょう。
それも、ボルドーとブルゴーニュ・ボジョレーに絞って。

まずはボルドー
BEAU-SITE 1998(これ、飲んでみたかった)
GRAND MARQUIS 2003

ボルドースタイルのイタリアワインの代表
CHIANTI CLASSICO 2002

それから
ブルゴーニュのDomaine A.F. GROS の2002年物と
去年のボジョレーのヌーボー(全然ヌーボーじゃないけど)

たまたまこのメッセージを読み、たまたまお時間があり、たまたま遠くまで出向く元気があり、物好きで、洒落が分かる方、どうぞどうぞ家までお越しくださいませ!
出来ればチーズ(願わくば山羊の)と、お勧めワイン(ロマネコンティとかどう?)を持参してくれるとなお嬉しいですが、もちろん手ぶらでもOKです。

「・・・洒落が分かる・・・」ってところ重要ですから。

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