毒性生物

子供の頃から“毒のある生き物”にちょっぴり興味があります。
と言っても、何でもかんでも興味を持つ僕ですから、例によって薄く広い知識で十分楽しめるのですが・・・

最近はご無沙汰だが、以前はよく夏になるとヨットに乗っていました。
父のヨットは大きいクルーザーなので無理だが母と叔母が使っていたヨットはまあ、経験さえあれば子供でも操縦できます。
ある日、ゆっくりと滑るように走る船べりから手を出していたら手にチクリと刺激が。
ビニール袋が引っ掛かったのかな?と手をあげるとなんだか紐みたいなものが。
あ、と思ったとたん電気が走ったような痛み!
振りほどいたけれど時すでに遅し。
ひどい目にあったなぁ…たぶんあれはカツオノエボシ。

鎌倉に住む叔母がムカデに刺された(噛まれた?)
子供の僕らにはあまりに衝撃的なその腫れかた!
それ以来親の敵のようにムカデを嫌う叔母は、発見と同時に僕ら子供たちに花火による殲滅を命ずるのでした。
骨も残すな、と。

葉山には水生毒性生物を多く展示している水族館がありました(まだあるのかな?)
スカシカシパン、スベスベマンジュウガニの実物はここではじめて見ました。
他にもゴンズイ、インドなんとか貝、オコゼ、なんかもいたかな?

毒をもっているカエルも結構いいるし毒蛇は勿論、人を死に至らしめる生き物もかなりの数いるようです。
子供の頃はそれらを怖いもの見たさで図鑑でよく見ていたものです。
なんて、懐かしく思っているうちにいろいろ見たくなっちゃって、で、買っちゃいました。
そこそこ高価なのに…

「危険!有毒生物」と「有毒生物の秘密!」
でも、インターネットでいろいろ見てたら結構載ってるものですね。
いろいろ興味本位で見ているうちにちょっと飽きました。

またやっちゃったかな?無駄モノ衝動買い。

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