修理完了&1カ月点検

Sdsc06722 インプレッサが修理から帰ってきました。
同時に1ヶ月点検も終えて。
綺麗になって嬉しかったので、
スカッフプレート、ロックナットセット等の部品も同時購入。

次は車高調整とECUの調整(現車合わせ)をする予定です。
あ、今日はついでに室内灯とマップランプとポジションランプをLEDのに替えました。

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インプレッサ修理

Sdsc06717_2 5/8は誕生日。

しかし、特にイベントはなし…
さみしいなぁ…

で、この日にインプレッサは修理のためにディーラーに入りました。
写真で見てもほとんどわからない傷、横から見てやっとわかる程度の小さなへこみ。
でも、ディーラーで相談したらやっぱりボンネット全部修理した方が良い、と。
で、1週間ほど修理に入ります。
Sdsc06721 で、もらった代車はフォレスター。

スバルって太っ腹だなぁ、1週間も貸し出してくれるなんて。
トヨタなんて有料のレンタカーだった時もあるのに。

で、翌日からはこの車で福島へ移動。
左足を痛めている僕としてはオートマは楽!
高速道路もオートクルーズで両足フリー!!

って喜んでいたけれど、やっぱり操縦感は不安。
背は高いし足は柔らかいしパワーはちょっと物足りないし。
最大の残念はETCがないこと。
せっかく土日の移動なのに通常料金とは…残念

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やられた!

いつ、どこで、誰にやられたのかはわからない…
インプレッサのボンネットに小さいけれど深い傷が4か所…

故意なのか偶然なのか不可抗力なのか分からない…
とにかく、塗装が完全にはげるくらいの傷が3か所と地金が見える深さの傷が1か所…

そう簡単に着く形の傷ではない。
カバンを置いた、とか買い物の袋を置いたとか、ではない。
何かをたたきつけたような感じ。
携帯電話とかかばんの裏鋲とか。
あるいはハサミとか他の工具とか。

くやしなぁ…
とても、自然に石がはねたとか木が当たったというレヴェルでもない。
へこみはなさそうだけど塗装のダメージと心のダメージはでかい…

明日早速修理の相談に行ってから福島にまいります…

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インプレッサ

Sdsc06575 インプレッサが納車されて2週間ほど経ちました。

約3000kmほど走行しました。
そろそろ1回目のオイル交換等をしたいのですが時間がない…

やっぱり走って楽しい車が一番!
そういう意味ではフェアレディZも楽しい車だと思います。

不満はチープな内装とおとなしい外装。
屋根をあと15センチ下げたい!(車高は下げたくないけど…)
4ドアも慣れないなぁ…ファミリーカーみたいで。
まさに「羊の皮をかぶった狼」

その分自分好みにモディファイもしようと思います。
もうすでに結構手が入っているのですが。

ともあれ、仲良くやっていけそうです。

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ETC

ETCの休日割引が始まった。
どこまで走っても一律1000円!

たぶんほとんどその恩恵には与れないんだろうなぁ…
むしろ高速道路が混んだりするのは迷惑…
まあ、昨日の様子を見た限りではそれほど影響はないようだけれど。

経済効果を狙って、とのことだけれど、どんな効果があるのやら…
そのあおりを食って新幹線や飛行機のサービスが下がったり、運休路線が出たりするのも結局利便が下がるし。
東京湾のフェリーは経営難の上に大打撃だろうから心配…
あれは大切な路線だと思う。

長距離のフェリーも値崩れが進んでしまったようで、安いのは嬉しいけれどやっぱりサービスの質が落ちたり利幅の薄い路線がなくなったりするのは残念。

ともあれこの休日割引、再来年の3月までの期限付き割引だという。
またひと悶着あるんだろうなぁ…

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なんたること!

いよいよセリカとの別れが明日に迫りました。
最後のロングドライブも終え、覚悟もきめました。
愛着も愛情もあり、そして車としての純粋な素晴らしさからも、離れがたい気持ちは消えはしませんが…
そんな中セリカでの最後の仕事に出掛けたわけです。

16年前、セリカが納車されたのは全く今日と同じ場所、同じ仕事先。
リハーサル終了後奏者の一人が「あれ?もうぶつけたんですか?」とひとこと。
もちろん冗談のつもりで彼は言ったのですが、駐車場でみてみると左のバンパーがギーっと傷ついていて…当て逃げ…

で、今日のリハーサルの終了間際「先生の車ぶつけられました…」との連絡。
リハを終え駐車場に出るとそこには悲しくもベッコリ凹んだセリカの姿が…
ぶつけたのは齢82歳(!)のおじいちゃん。
「あなたの止め方が悪いんだ」と反省の色なし。
お隣の車にも激しく擦ってるのに「わしはぶつけていない!」という始末。
警察も到着し保険屋にも連絡し、またおじいさんの車のディーラーと僕のセリカのディーラーが偶然同じだったのでディーラーの担当者が丁寧に対応してくれました。
この車とは明日でお別れなんです…と伝えると大変残念そうでしたが…当たり前ですが…

まったく同じシチュエーションでぶつけられて始まりぶつけられて終わるとは…
なんたること!

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インプレッサWRX STI

いよいよ明日、新しい愛車が納車される。
が、仕事でしばらく留守にするためしばらくお預け。
実際に受け取るのは来月の頭ごろになりそうだ。

納車と共に、いよいよセリカともお別れになる。
それまであと約2週間。
噛みしめるように毎日乗っている。

先日はエアクリーナーのフィルターを掃除した。
エアインテークのカバーを外し、フィルターを取り出すと…
あれ?
純正品になっている…?
HKSのスポーツフィルターに替えたはずなのに…?

で、はずしちゃった。
ただそれだけで、驚くべきアクセルレスポンスの向上!
馬力もトルクも上がった感じがする。
さらに吸気音が“キュイーン”と派手に。

あまり長くこのままだとエンジンがかわいそうだけれど、しばらくはこのエンジンフィールを楽しんでみます。

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CELICA⑤

とうとうCELICAと離れることにしました。
この数カ月悩みに悩みましたが…

新しい車はスバルのインプレッサWRXsti
こちらもずいぶん考えましたが、いろいろ鑑み、総合的にこの車に。

16年経とうとしているセリカと比べるとやはり進化しています。
もちろん付けられる装備はすべて付け、足まわりもチューンするので結構なお値段です。
車は愛馬である、と考える僕には気になりませんが…

気に入らないのは、背が高いこと、内装がチープなこと、4ドアであること。
これは生粋のスポーツモデルにはかないません。
最後まで迷ったアウディTTS、フェアレディZ、GT-Rとの違いはその部分。

しかしまあ、僕の望んだものはほとんど網羅。
AWDターボ、6灯同時点灯、ギミックの多さ、直線の少ないスタイル、等々。

すべてに満足しているセリカに比べると、まったく同じ心持では乗り換えできないけれども、徐々に思い入れも強くなるでしょう。
でも、セリカと過ごした日々は何物にも代え難い。
その辺はそのうち長々語ります。

それにしても、下取りに出してもわずかな金額にしかなりません。
部品を切り売りすると結構な金額になるようですが、これだけ愛した車を切り刻む気にはなれません…
誰か大事に乗ってくれる人に譲りたい、というのが本音なんだけど。。。

本当のお別れまであとひと月。
心して乗りたいと思います。

よろしく、セリカ。

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celica4

いつにも増して今日は戯言。

今日は乗ってきました。
いろんな車を。
開き直って今日は1日お休み。
車に興味のない方には全く読む気のしない内容でしょうが…

セリカGT-fourのライバル車と言ったらやはりランエボとインプレッサ。

というわけで、まずは三菱ランサーエヴォリューションX
Gal_15 確かにかっこいいんです。
色も。
でも、内装がやっぱりちょっと安っぽい…
それと、三菱自動車自体に不安を感じてしまいました…(失礼)
試乗したのはツインクラッチのオートマでしたが、ぐいぐい走ります。
剛性感もむしろGT-Rに近い感じ。
でも、いろいろ設定を変えてもギヤのチェンジの感覚が自分と合わない…
特に、シフトダウンは他のオートマでは考えられない、自動でヒール&トゥをやってくれてる感じ。
それはマニュアルモードにしても同じ。
だったらマニュアル車にして自分でやるからいいかな、って感じでした。
内装も装備もちょっと一時代後れてる感じを受けてしまいました。
でも、速いことは間違いなし。
スポーツ気分の乗用車ですね。
スポーツカーという感じではありませんでした。

Ph_wrxsti_01_2 スバルのインプレッサWRX
今月終わりにマイナーチェンジするらしく、ちょうど買い時なのかもしれません。
申し分ない走行性能はなんだか操っている、というよりも乗せてもらっている感じ。
機能は申し分なし。
内装はやはり中クラス。
スポーツカーっていう感じではないのです…
ランエボもインプレッサも車高が高い…
ランエボよりも起伏の大きなボディは見る角度によってはグラマラスに見えますが、また違う角度ではファミリーカーにも見えます。
う~ん、惜しい…
乗り心地は一番固い状態にしてもまだ全然平気。
レガシーにずいぶん似た印象でした。
でもやっぱり6速マニュアルは魅力。
ターボもいいし、何より水平気筒のボクサーエンジンの音がいい。

通りがかりに日産のカレストにも寄って見ました。
18_100 乗ったのはフェアレディZ
あんまり候補に考えてなかったけれど、乗ってみてビックリ!!
実はGT-Rも考えていたんだけれど、車は何とか買えても維持費で破産しちゃう…
そのGT-Rよりも、日本の道路を走ることを考えたらある意味フェアレディの方が楽しいと思う。
きびきび走りバチッと止まる。
踏めばあっという間に地面を蹴りハンドルを切ればがっちり路面をとらえる。
内装は満足いく高級感と質感。
ラグジュアリーの装備も充実し、室内も程よいホールド感。
こんなに楽しい車が、まだ日本にもあるんですね!
その上そんなに値段も高くない。
大人のスポーツカー。
ただ、僕の望む4WDではなく、乗車も2名のみ。
う~ん、この車で雪道は走れない…

実はGT-Rも内緒で試乗させてもらったんだけれど、やっぱりモンスターカーでした。
欲しいことは欲しいけれど、毎日乗る車にするにはお金も命もいくつあっても足りません。
ちなみに、この車にはブラックボックス(ユーザーが触れない装置)があって、車の使用状況や走行場所を記録しているんだそうです。
例えば、サーキットのピットに乗り入れると「サーキット走行する際はご自分の判断でなさってください…」と警告が出るとか。
徹底していますね。
ちなみにスタッドレスは80万円近くするそうです。

で、僕の乗っているセリカはどうかというと…
パワーは十分。
最近の車と対してもまだまだ引けを取らない260ps/38Kg
重いボディは剛性感たっぷり、曲がらない止まらない。
でも、長年連れ添ってそこをねじふせたりなだめたりしながら運転するのがすでに喜びの一つです。
操る楽しさを考えると、フェアレディにも近いものを感じます。
4WDならではのカーブの安定感は一度乗っちゃうと病みつきです。
トルク配分や乗り心地を設定するような、特別な機能はありません。
内装はやはり15年以上たつと…
でも、フェアレディには負けますが他の車にはそれほど水をあけられていない感じ。
スタイリングはやはりグラマラスなボディが、どこから見てもかっこいい。
WRC用の大型ウィングもいい感じ。(もちろん好みはあるでしょうが)
とにかく、これだけ時間が経っているのに、僕の目には全く古臭さを感じさせません。

他にも「アウディTT」「プジョー407」いろいろ考えたけれど帯に短したすきに長し…
最終的には「インプレッサ」「フェアレディ」「セリカ継続」で悩み中。
どうしよう…

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celica3

Iida003 実に走行距離30万キロ。
前の車と合わせると余裕で月まで行けてしまう。

でも、今悩みに悩んでいる。

あちこちガタが出始めた。
さらに、製造が終了して8年を過ぎ、補修部品に在庫切れが目立つようになってきた。
間もなく次の車検が近づいているが、どうやら完全に修理をすると80万円近くかかってしまいそうなのだ。
そして、新型セリカの登場は当分望めそうもない…

つまり、乗用車としての限界が近づいているのだ。
年間に30000キロ近く乗るので、いたみも多い。
まだ乗れることは乗れる。
だが、この先も乗り続けるためには、そろそろ大がかりな修繕が必要と判断した。
しかし、維持と修理に掛ける費用を使って新しい車を購入した方がいいのかもしれない…

程度の良い中古車も探してみたが、前回のようには見つからない。
走行距離も多く、状態も良いとは言えないものもある。
何しろ、頭数が少ない。

形式ST-205に持っている愛情とこだわり。
その重さと現実との、今が丁度はざまなのだ。

僕が車に求める性能と装備。
それを完全に満たしているのは国産車では日産のGT-Rだけ。
セリカほどではないがそのスタイリングにも充分惹かれた。
少々高いが、本気で購入を考えてディーラーを訪ねたが、その対応の悪さに辟易。
その後、維持費や周辺部品の値段に驚いて断念…

いっそのこと全然違う路線にするか、それとも次点の候補車にするか…
スバルのインプレッサWRXか、レガシーB4S402か、三菱ランサーエボXか、アウディTTか、それとも無理してGT-Rにするか…

自分が納得さえできれば、シビレル部分があれば、ライバル車に乗ることに抵抗はない。
自分が譲れない、車に求める部分を満たしてくれれば多分に楽しく過ごせるに違いない。

セリカは大好きだ。
だが、自分の好きなセリカは新車としてはもういない。
その血脈も途切れてしまった。
セリカと別れる日が近づいているのかもしれない。
嬉しい時も辛い時もいつも一緒だった。
音楽を聴き、いろいろ考え事もした。
僕にとって一つの部屋、書斎であり、リスニングルームであり、カラオケルームであり、時には寝室でもダイニングでもあった。

いいアイディアが浮かばず、夜中に行くあてもなく走り出したこともあった。
失恋の夜には朝日が昇るまでひたすらに走ったこともある。
本当に別れる時には長編の文章を書くことだろう。

きっと僕はセリカを離れる。
セリカが出るまでのつなぎで別の車を…と言うわけにはいくまい。
きちんと乗り換えることになるだろう。

それでも僕は、いつかまたセリカに乗れると信じている。

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